ラクスMeetup [Day2]/PdM・インフラ戦略

Qlik Japan

2021.2.17 19:00 2021.2.17 21:00

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イベント概要
ラクスは「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメールディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算に至るまで、 延べ60,000社を超えるお客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきました。
このイベントでは、現場最前線のエンジニア達から普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報を発信し、お届けします。 このイベントが新しい気づきや成長につながる機会を提供する場になるとともにラクス社員と参加者の皆さま、また参加者の皆さま同士で新たなつながりが生まれるきっかけになれば幸いです!
※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterもご覧ください!
・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.jp/
・Twitter https://twitter.com/DevRakus
テーマ
2021年最初のラクスMeetupは2/16(火)と17(水)の2Days構成でお送りします!
今回のテーマは『開発戦略・マネジメント・設計』です! (Day1はこちら)
Day2では人気の楽楽シリーズを担当しているエンジニア陣を中心に、大規模なSaaS開発におけるエピソードを語ります。
また多数のサービスを展開中のラクスが構想しているインフラ戦略もご紹介する予定です。
SaaS開発に携わっている方、またSaaS開発にご興味をお持ちの方、たくさんのご参加をお待ちしています!
発表内容
ロバストネス分析を用いた設計と工数見積もり
登壇:坂田 光 [担当サービス:楽楽精算]
2020年7月、ラクスに中途入社。
前職では独立系SIerとして電子マネー開発の現場に入り、Webアプリケーション開発を行っていました。
ラクス入社後は楽楽精算開発チームのサブリーダとして、小規模なチームを率いて機能開発を行っています。
<内容>
楽楽精算の設計工程では、ユースケースの分析手法として知られるロバストネス分析を取り入れています。
目新しい手法ではありませんが、システム構成を三つの要素で抽象化し、それらの関係性を非常に簡単な図で表現することができる優れた手法です。
またこれを行うことにより改修範囲の要素数が定量的に洗い出せることから、楽楽精算開発チームでは、これらの分析結果を応用した下流工程の工数見積もりも行っています。
今回はこれらの取り組みとその効果に関して紹介させていただきます。
JavaCCとSpring Expression Languageを用いたユーザ定義項目
登壇:山口 裕也 [担当サービス:楽楽勤怠]
独立系のSIerにてアプリケーション開発やクラウド構築などを経験後、2020年1月にラクスに楽楽勤怠のバックエンドエンジニアとして入社。
楽楽勤怠では主にバックエンド開発とCIまわりを担当。
<内容>
楽楽勤怠にてカスタム項目というユーザが楽楽勤怠に標準で持っているプロパティの値を利用して、独自に計算式を定義できる機能を開発しています。
この機能を開発する際は計算式をどうやって評価し、計算式からどうやって計算結果を算出するのかが肝となりました。
この肝となった部分についてフロントエンドとバックエンドの役割分担や実現方法を紹介します。
開発を止めるという選択
登壇:松浦 孝治 [担当サービス:楽楽明細]
2019年にラクスに中途入社。
前職はメーカー系SIerで制御系を中心に開発のPM/PLに従事していました。
ラクス入社後は、楽楽明細の製品開発リーダとして開発のとりまとめ及び他部署(インフラ、CS、企画)とのパイプ役が主な仕事で、ごくまれにコード書いています。
2020年からはより価値のある機能を素早く提供することを目的に、超上流(サービス仕様)決定に携わっています。
<内容>
ラクスでは、開発チームにプロダクトマネジメントの人員を各商材配置し、意思決定から価値の提供までのスピードをあげる取組を行っています。
しかし、一言に「プロダクトマネジメント」といってもその取り組みに唯一解はなく広範囲に渡るため、試行錯誤しながら日々取り組んでいるのもまた現実です。
プロダクトマネジメントの大きな目的である、「求めている顧客に早く価値を届ける」という目的と、自分の過去の経験が邪魔をしたことで、失敗した経験談を語ります。
インフラ設備のモデリングって
登壇:竹田 昌男 [インフラ開発部 部長]
2011年にラクス入社。
前職はレンタルサーバ事業の企業に参画し、レンタルサーバ事業、ECショップSaas事業、クレジットカードオンライン決済事業と3つの事業に携わり、事業基盤となるインフラ基盤の開発・管理を行っていました。
インフラ職に転向したのは実は前職で、その以前はアプリ開発SE/PGエンジニアでした。
誰もインフラという分野のエンジニアリングを教得てもらえない環境から、一から自分で学習、検証をひたすら続け、
インフラという言葉が一般化していない時代から、インフラ分野の業務を自身で作り、鍛え上げてきました。
現在は、ラクス全体のインフラ基盤の責任者をしております。
事業を支える、安心・安定・安全(3A)のインフラ基盤を追い続け日々格闘中です。
<内容>
「弊社」の事業特徴は、多くの種類のSaasを立ち上げ、成功に導けていること。もちろん失敗もありますが…
ただし、その裏側ではSaasサービスのサービス・機能特徴に合わせた独自技術がどんどん導入されています。
今回はアプリ開発職よりはるかに少ないメンバーで組織運営を行う組織の中で、
・増え続けるサービス、技術の深い理解
・サービス・事業要件に応えるインフラ基盤
・「安定・安心・安全(3A)」
を効率よく実現させ、コスト部門として設備管理にかかる費用を低減をし続けるには
これから何をしていくべきかを考察し、お話したいと思います。
開催概要
日時: 2021/2/17 (水) 19:00-21:00
会場: オンライン(Zoom) ※Connpassのメッセージ機能、およびイベントページ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知いたします。
参加費: 無料
ハッシュタグ: #RAKUSMeetup
主催: ラクス
当日のタイムテーブル
内容
登壇者/備考
18:50
(入室開始)途中参加OK!
19:00
オープニング
主催者
19:10
ロバストネス分析を用いた設計と工数見積もり
坂田 光
19:35
JavaCCとSpring Expression Languageを用いたユーザ定義項目
山口 裕也
20:00
開発を止めるという選択
松浦 孝治
20:25
インフラ設備のモデリングって
竹田 昌男
20:50
クロージング
主催者
※発表内容、タイムテーブルなどは変更となる場合がございますのでご了承ください
注意とお願い
個人情報の取り扱いについて
個人情報は関係法令に従って管理いたします。
なお、当日アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。
注意事項
当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
他の参加者の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。
ブログやSNSなどで当イベントに関する発信を行う際には、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。
当イベントはオンライン開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある場合がございます。
配信トラブル時のアナウンスはTwitterより行います。
当日のイベント風景(写真)や内容は後日レポート記事やSNSにて掲載される場合がありますのでご了承ください。

2021.2.17 19:00 2021.2.17 21:00

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