【自治体】利便性とセキュリティの両立を妨げる「分離」の見直し

マクニカネットワークス

2021/1/28 13:00 2021/1/28 14:00

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

総務省より2020年5月に「自治体情報セキュリティ対策の見直しのポイント」が公表されました。
2015年からの取り組みである「三層の対策」によってインシデント数の大幅な減少を実現したという記載もある一方で、「三層の対策」も見直しすべきポイントの一つとして焦点を当てられております。

この見直しでは、総務省より「ネットワークの分離・分割による事務効率の低下」という課題、テレワーク・在宅勤務の推進、政府推奨の「クラウド・バイ・デフォルト」に即したクラウドの活用、などを考慮した「新たなモデル」(βモデル)が今後の新しい選択肢として提示されております。

本ウェビナーでは、「新たなモデル」(βモデル)の概要と対応する際のセキュリティの懸念点から対策ポイントとなる利便性の高い「アイソレーション」とその導入構成までを通してご説明させていただきます。

本ウェビナーは、こんな方におすすめです!

・自治体情報セキュリティクラウドのシステム検討を担当している
・各自治体(都道府県、市区町村)にてインターネット接続系のセキュリティを担当している

2021/1/28 13:00 2021/1/28 14:00

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

関連するウェビナー