東アジア圏を狙うサイバーエスピオナージの最新動向と対策

マクニカネットワークス

2021.10.19 13:30 2021.10.19 15:00

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2021年、東京オリンピックの開催、新型コロナウイルスの蔓延等、例年とは大きく異なる状況下に置かれました。TeamT5やマクニカのセキュリティリサーチャーはパンデミックの状況下でサイバー攻撃を観測し続けています。

本セッションではTeamT5のセキュリティリサーチャーとマクニカネットワークスのセキュリティ研究センターが、日本を含むアジア圏で観測された脅威の分析結果を技術的に掘り下げます。
TeamT5からは中国国内で活動するAPTグループの攻撃動向、台湾と日本を標的とした攻撃手法を共有します。またインテリジェンスサービス(ThreatVision)を利用することで、ユーザ企業が自組織を狙う脅威を予め予測し適切に対処する方法をご説明いたします。
マクニカからは日本の組織に着弾したサイバー攻撃とその対策手法をご紹介します。脅威をプロアクティブに発見する手段として、FSA(Forensic State Analisis)ツールと脅威インテリジェンスを活用した脅威ハンティングを行うことで未知のマルウェアやステルス性の高いマルウェアを検出する方法をご説明します。

Team T5 Inc.について

台湾に本社をもつサイバー脅威の分析とソリューションを提供するセキュリティベンダー。アジア圏で活動する攻撃者グループに対して特に強いインテリジェンスを持つ。サイバーエスピオナージの攻撃者に関する知見と先進的なインテリジェンスを活用し、標的型攻撃に対処する手法を開発している。台湾だけでなく、アメリカ、日本、韓国でビジネスを展開。サイバー脅威のリサーチでビジネスを開始し、5年以上サイバー脅威インテリジェンスを提供し続けている。

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