SaaSの設定不備を可視化、監査するSSPMとは?

マクニカネットワークス

2021.9.9 9:00 2021.9.9 10:00

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現在も続いている新型コロナウイルスの影響は現代のワークスタイルに大きな変化をもたらしました。企業ではテレワークの導入が進み、それに伴い、Web会議システム、オンラインストレージなどのクラウドサービス、いわゆるSaaS(Software as a Service)の利用が急増しています。
SaaSアプリケーションは非常に使いやすく、拡張性もあり、導入もしやすい一方で、企業の機密データを扱うケースも多く、高度なセキュリティが求められています。
そのため、SaaS事業者では、多大な開発リソースをかけ、提供するサービスのセキュリティを強化していますが、実際にはSaaSからの情報漏洩などのセキュリティインシデントが発生しています。これらのインシデントの多くは、SaaS自体のセキュリティ欠陥によるものではなく、利用企業のSaaSアプリケーションの設定不備によるものが多い状況です。
こういったSaaSアプリケーションの設定不備に対するソリューションとして、現在、SSPM(SaaS Security Posture Management:SaaSセキュリティ態勢管理)が脚光を浴びています。
本セミナーではSSPMとはどんなソリューションなのかをはじめ、弊社が取り扱いを開始した、SSPM製品のAdaptive Shieldについて、機能やメリットをデモを交え解説いたします。
この機会に、ぜひご参加ください!

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