カード情報漏えいが過去最悪ペースで増加 EC事業者が把握しておくべき情報漏えいリスク

一般社団法人日本プライバシー認証機構

2021.8.23 15:00 2021.8.23 15:50

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

■――――――――――――――――――――――――――――――――――――■

【日程】
■8月23日(月)15:00~15:50

【内容】
・過去最悪ペースで増加中 ECサイトを狙ったサイバー攻撃の手法と対策
・中小EC事業者の導入実績多数!
総合セキュリティサービスと第三者認証マークのご紹介

【対象】中小EC事業者もしくはECサイト制作会社の方
【定員】各回とも 10名様まで
【開催方法】Zoom

■――――――――――――――――――――――――――――――――――――■

一般社団法人日本プライバシー認証機構は個人情報保護法が施行される前の2001年より
20年の長きにわたり企業の個人情報保護をサポートしてまいりました。

当機構ホームページURL
https://www.jpac-privacy.jp/

2018年に施行された改正割賦販売法により、ECサイト運営事業者には
クレジットカード情報の非保持化もしくはPCI DSS準拠のどちらかが求められました。
中小EC事業者の多くはカード情報の非保持化を選択したのではないでしょうか。

しかし、カード情報非保持化に対応しただけではセキュリティ対策は不十分です。
ECサイトからのクレジットカード情報漏えい事故の件数は2019年から急増し、
2021年に入ってからも過去最悪のペースで事故件数が増加しているようです。

多くの事故では初歩的な設定の不備を突きサイトを改ざんする
オンラインスキミングと呼ばれる攻撃手法が使われています。本セミナーでは
その手法とともに、早急に確認が必要なサイト設定のポイントを解説いたします。

もちろんクレジットカード情報の入力が必要となるECサイトは、現状猛威を
振るっている攻撃だけではなく、今後も様々な攻撃手法によって狙われ続ける
リスクをはらんでいます。多層的にセキュリティ対策を講じなければなりません。

セミナーの後半では、中小事業者にも導入しやすく、多数の導入実績がある
低コストな総合セキュリティサービスと、個人情報保護への取り組みの証となる
第三者認証マークをご紹介します。

50分でコンパクトにお伝えいたします。ぜひお気軽にご視聴ください。

2021.8.23 15:00 2021.8.23 15:50

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

関連するウェビナー