第27回ステアラボ人工知能セミナー

meyco株式会社

2021.5.28 15:00 2021.5.28 16:00

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千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センター (ステアラボ) では、機械学習・自然言語処理・画像処理等の人工知能分野の研究者をお招きし、最先端の研究についてご講演していただく「ステアラボ人工知能セミナー」を定期的に開催しています。
今回は東京工業大学の高瀬翔先生に「少量の計算資源でも利用可能な自然言語処理モデルを目指して」というタイトルでご講演いただきます。
どなたでも無料でご参加いただけます。 参加申し込みをして頂くと具体的なアクセス情報が表示されます。オンライン形式のため特に定員数は設けておりませんので皆様奮ってご参加ください。
※ ただし、あまりに多数の申し込みを頂いた場合は参加登録を打ち切る等の対応をさせて頂く可能性もございますのでその際は何卒ご容赦下さい。
※ また、オンラインセミナー主催の経験がまだ少ないため、急遽開催できなくなったり、開催中に突然終了したりする事もあるかと存じますが、その際も何卒ご容赦下さい。
日時
2021年5月28日 (金) 15:00-16:00
講演形態
オンライン: Microsoft Teams を使用します。
(不具合等により万が一 Microsoft Teams が使用できない場合は、バックアップとして Cisco Webex Meetings を使用します。)
アクセス方法は参加登録をして頂いた方にのみ公開されます。
講演者
東京工業大学 情報理工学院 助教 高瀬 翔 先生
講演タイトル
少量の計算資源でも利用可能な自然言語処理モデルを目指して
講演概要
自然言語処理分野において、深層ニューラルネットワークによる性能向上が目覚ましい。近年では特に、大量のラベルなしデータ上で学習したモデルを用いることにより、翻訳や要約、文間の意味的類似度計算や質問応答において、高い性能が達成されたと報告されている。一方で、これらのモデルは多量のパラメータを含んでいるため、計算資源に乏しい環境では利用することが難しい状況となっている。本講演では、近年の自然言語処理における深層ニューラルモデルの発展を概観し、さらに、少量の計算資源でこれらのモデルが利用可能となるような、パラメータ数削減の試みや、計算量削減の手法について紹介する。

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