製造業のDXを実現する「適材適所型ERP」によるシステム基盤構築

コベルコシステム

2021.6.11 15:00 2021.6.11 17:00

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「Business+IT」で掲載されています

経済産業省から発信された「DXレポート2(中間取りまとめ)」で、9割以上の企業がDXに未着手または途上であることが明らかになりました。また、コロナ禍を踏まえ企業におけるデジタル化の遅れへの対策は待ったなしの状況となっています。DXを進めるにあたっては、レガシー化したシステムのみならず、従来から続く企業文化が変革の足かせになっている可能性に注意する必要があると言われています。

DX実現のためのシステム基盤は、単なる刷新ではなく、事業環境の変化へ迅速に適応する能力を身につけるものでなければなりません。そのような中、ERPを利用する製造業においては、システム刷新にかかるコストやIT人材の確保、自社の強みを活かした原価計算や生産管理などの独自性のある業務オペレーション、さらにリアルタイム処理を中心としたスピード経営への対応とを如何に最適なバランスで実現するかなど、「DXを実現するシステム基盤のあり方」に不安を抱えている企業も少なくないのではないでしょうか。

コベルコシステムでは、ERPの将来的な活用に不安を抱えられているお客様への一つの選択肢として、「適材適所型ERP」という考え方で、生産管理を中心としたシステム基盤構築を支援しています。

本セミナーでは、製造業を取り巻く現状・課題に触れ、それらの課題解決を支援する適材適所型ERP「mcframe」を紹介します。コベルコシステムだからこそいえる、適材適所型ERP移行のポイントを最新事例を通して紹介します。是非、セミナーを通じてヒントをお持ち帰りください。

<こんな方にオススメ>
製造業の経営者、管理者の方、経営革新を担当されている方
ERPから適材適所型システムへの切り替えを検討されている方
今後の基幹システムの在り方にご興味のあるシステム担当の方

<プログラム>
① イントロダクション:DXを実現する基盤としての選択 「適材適所型ERP」への移行のすすめ
②【 事例から読み解く、オールインワン型ERPから適材適所型ERPへの移行 リアルノウハウ
昨今、製造現場での原価計算の活用方法や生産管理の効率化などを理由に、オールインワン型ERPから適材適所型ERP(mcframe)に関する課題の対応策・解決策のお問合せが多くなっております。導入事例を交えて、これらの不安点と期待する点をあげ、移行のリアルノウハウを説明します。
③個別相談会 ※事前申込制

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