「MCore」紹介ウェビナー 長期化する在宅勤務で、大企業の情シスが管理すべき「PC操作ログ」とは?

住友電工情報システム

2021.3.4 13:30 2021.3.4 14:30

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

2021年1月現在、拡大する新型コロナの影響で、多くの企業で在宅勤務・テレワークが長期化する様相を呈しています。行政実施のテレワーク調査結果によると、テレワークの懸念は「情報漏洩が心配」(47.1%)がトップを占め、テレワーク未導入の企業でも「情報セキュリティの確保」、次いで「適正な労務管理」が主要課題となっています。

セキュリティと業務実態・就業時間を管理するためには、PC操作ログ管理が鍵になります。情シス担当が着手しないといけないセキュリティ課題は多く、脆弱性対策、内部不正対策、データの持ち出し監視、ネットワーク検疫など様々です。これに加えて、規定時間外労働や長時間労働を監視しなければなりません。PC操作ログには情報漏洩対策と労務管理対策の2つの役割があるのです。

しかし、PC操作ログ管理のためにセキュリティ管理ソフトを導入しても、
・社外へ持ち出すPCを管理できない
・多数のPCから操作ログを収集することでネットワークに負荷がかかる
・収集した操作ログを分析・活用できず、業務実態が把握できない
といった課題が解決できずにいる企業は多く存在しています。

上記の通り、情シス担当者や労務管理担当者がもっとも関心のあるポイントは「社外にいながらオフィス(社内)と同じ環境を構築できるか」という点でないでしょうか。

本セミナーでは、テレワークPCで起こりがちなセキュリティ課題例をご紹介しながら、IT資産管理/セキュリティ管理統合システム「MCore」の特長と実現できることを解説いたします。さらにMCoreの新バージョンで搭載される新機能についてもご紹介します。

2021.3.4 13:30 2021.3.4 14:30

Googleカレンダーに登録

「Business+IT」で掲載されています

関連するウェビナー