コンプライアンスにどう準拠する? ~ MISRA・OSSコンプライアンスの最適な準拠手法とは~

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

2021.2.18 14:00 2021.2.18 15:30

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2月18日(木)14:00-15:30:コンプライアンスセミナー(オンライン)
コンプライアンスにどう準拠する?
~ MISRA・OSSコンプライアンスの最適な準拠手法とは~
新型コロナウイルス感染拡大の影響により外出制限などの規制もあるかと思います。
そこで、在宅でもオフィスでも気軽に参加できるオンラインセミナーを開催いたします!
⇒セミナーの申し込みは、主催者のサイトから申し込みとなります。 こちらクリック
概要
本セミナーは、MISRA・OSSのコンプライアンス準拠に向けて最適な手法をご紹介します。
近年、車載/医療機器/産業機械/鉄道/航空機などセーフティクリティカルな
ソフトウェアの開発で、「MISRA」や「CERT」、「AUTOSAR C++」といった
コーディングガイドラインは広く採用されていますが、その規約・ガイドラインは膨大で、
すべてに違反しないコードを検証ツールなしで開発するのは困難と考えられています。
また、MISRA準拠を説明するために、「MISRA Compliance」で定義された文書の
提出が求められるケースも増えています。
また昨今のソフトウェア開発の現場では、オープンソースソフトウェア(OSS)を
使わないという選択肢はないと言っても過言ではありません。
しかし、OSSの利用はライセンス違反や脆弱性、品質といった面でのリスクも含んでおり、
正しく利用・管理をしなければ企業に大きな損失やブランドイメージの急落といったダメージを与える可能性があります。
これらのリスクに対応するためには、自社が開発するソフトウェアにどのようなOSSが使われているのかを把握し、
ライセンス使用許諾条件を確認し、さらに脆弱性対策を徹底していく必要があります。
そこで、本セミナーでは以下のようなお悩みを持ったお客様にピッタリのセミナーを開催します!
組込み開発におけるコンプライアンスへの準拠にお悩みを抱えている方、是非ともセミナーにご参加ください。
★このような担当者様にオススメのオンラインセミナーです
・ C言語/C++言語開発の効率アップ、品質向上にご興味がある方
・ MISRA、CERT、AUTOSARなどのコンプライアンスに興味がある方
・ OSSの管理を実施している方、検討している方
・OSSのセキュリティリスクに対応したいと考えている方
タイムスケジュール
時間
内容
14:00
開始
15:30
終了
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
会場
Webブラウザーより簡単にセミナーに参加いただけます。
アジェンダ
<セッション1>
MISRA、CERT、AUTOSARなど各コンプライアンスの遵守状況を可視化する方法とは
<概要>
車載機器や産業機器、医療機器といったミッションクリティカル分野の組み込みソフトウェア開発では、複雑な技術の登場もあり、厳格なコーディング規約チェックを自動化する必要性は、かつてなく高まっていく一方、ソフトウェアの安全性やセキュリティ、そして信頼性に影響を与える欠陥が表面化するケースが増加したことをも意味しています。 本セッションでは、ソースコードの品質コンプライアンスを可視化する静的解析・単体テストツール「C++test」をご紹介いたします。
<セッション2>
サプライチェーンで開発される複雑なソフトウェアに含まれるOSSライセンス・脆弱性の管理のご紹介
<概要>
工数削減や開発スピードの向上・最新テクノロジーの利用など、大きなメリットを享受できることからソフトウェア開発にOSSの利用は必要不可欠になっております。一方で、ソースコードやシステムの中にどのようなOSSが利用されているかを把握することは困難であり、ライセンス違反や脆弱性の問題へのリスク対策が課題となっています。本セッションでは、OSSのライセンスと脆弱性を管理することができるOSSライセンス&セキュリティ管理ツール「FossID」の機能をご紹介いたします。
参加方法
お申し込み後、参加用URLを登録頂いたメール宛に送付いたします。アクセスし、ご登録ください。
ご登録後、登録完了通知メールが届きます。
後日、WebinarのURLをお知らせする「ウェビナーへの参加方法」メールが届きます。
受講料
無料
お問い合わせ
「FossID」サイト
テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

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