「量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで」を読む会|2>

マケフリセミナー

2021.2.17 20:30 2021.2.17 21:30

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概要
「量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで」を1年かけてじっくり読む勉強会を行っています。
開催方法
Skypeを使ったオンライン勉強会です。
「参加登録」か、下記の「Slack」により開催案内を共有します。
少人数(7名程度)での募集を開始しますが、一緒に読みたいという方が多くいらっしゃいますので、応募数に応じて募集枠を広げておきます。
今回範囲
「2.5 補助量子ビットと逆演算」〜「2.8 もっと一般の量子状態を扱うには…」
教科書
量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで
著者 情報処理学会 出版委員会 監修、嶋田 義皓 著 定価 本体3,200円+税 ISBN 978-4-274-22621-2 発売日 2020/11/09 発行元 オーム社
第1章 なぜ量子コンピュータ? 第2章 量子コンピュータの基本 第3章 量子計算の基本パッケージ 第4章 量子アルゴリズム 第5章 NISQ量子アルゴリズム 第6章 量子コンピュータのエラー訂正 第7章 量子コンピュータのプログラミング 第8章 量子コンピュータのアーキテクチャ 第9章 量子コンピューティングでひらく未来
開催予定
2021/01/20 | 1>「2.1 量子ビットとは?」〜「2.4 コピーとテレポーテーション」
2021/02/17 | 2>「2.5 補助量子ビットと逆演算」〜「2.8 もっと一般の量子状態を扱うには…」
2021/03/17 | 3>「3.1 量子計算の基本戦略」〜「3.5 振幅を上手に使う」
2021/04/14 | 4>「3.6 量子力学をシミュレーションする」〜「4.1 素因数分解(ショアのアルゴリズム)」
2021/05/12 | 5>「4.2 量子化学計算」
2021/06/16 | 6>「4.3 検索と最適化」〜「4.4.2 量子コンピュータで逆行列を高速に求める」
2021/07/14 | 7>「4.4.3 さまざまな量子機械学習アルゴリズム」〜「4.4.6 量子主成分分析」
2021/08/18 | 8>「4.5 計算複雑性理論と量子アルゴリズム」
2021/09/15 | 9>「5.1 エネルギー最小化問題として解く」〜「5.2 時間発展シミュレーションをバイパスする」
2021/10/13 |10>「5.3 パラメータ付き量子回路による機械学習」
2021/11/10 |11>「6.1 符号化と論理ビット」〜「6.4 量子誤り訂正符号の標準的な作り方」
2021/12/08 |12>「6.5 トポロジカル符号は奇妙なアイディア?」〜「6.6 論理ゲート操作を作ろう」
Slack
開催案内や情報交換の場として。
Slack OpenQL
現在Slackはメンバーからの紹介か、運営からの招待でご参加頂く形をとっております。
参加をご希望される方は、管理者(project-admin at-mark openql.org)[at-mark を @ に置き換えたアドレス]まで「登録用メールアドレスを本文に記載のうえ、 タイトルに「OpenQL Slack参加希望」として」ご一報ください。
遅くとも翌日までにはご招待します。
登録用メールアドレスで受信したINVITEメールにあるURLから必ずSlackにアクセスしてください。それで登録完了です。
もし、INVITEメールが届かないなどの不備がありましたら、管理者まで気兼ねなくご連絡ください。

2021.2.17 20:30 2021.2.17 21:30

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