第2回ステアラボソフトウェア技術セミナー

キャリスク

2021.2.24 15:00 2021.2.24 16:00

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千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センター (ステアラボ) では、従来機械学習や自然言語処理等の人工知能に関するセミナー (ステアラボ人工知能セミナー) を開催して参りましたが、この度、ソフトウェア技術研究に関するセミナーもオンライン形式で開催することに致しました。
今回は大分大学の紙名哲生先生に「リアクティブプログラミングにおける時変値永続化の試み」というタイトルでご講演いただきます。
どなたでも無料でご参加いただけます。 参加申し込みをして頂くと具体的なアクセス情報が表示されます。オンライン形式のため特に定員数は設けておりませんので皆様奮ってご参加ください。
※ ただし、あまりに多数の申し込みを頂いた場合は参加登録を打ち切る等の対応をさせて頂く可能性もございますのでその際は何卒ご容赦下さい。
※ また、オンラインセミナー主催の経験がほとんど無いため、急遽開催できなくなったり、開催中に突然終了したりする事もあるかと存じますが、その際も何卒ご容赦下さい。
日時
2021年2月24日 (水) 15:00-16:00
講演形態
オンライン: Microsoft Teams を使用します。
(不具合等により万が一 Microsoft Teams が使用できない場合は、バックアップとして Cisco Webex Meetings を使用します。)
アクセス方法は参加登録をして頂いた方にのみ公開されます。
講演者
大分大学 理工学部 准教授 紙名 哲生 先生
講演タイトル
リアクティブプログラミングにおける時変値永続化の試み
講演概要
リアクティブプログラミング(RP)言語では、時間変化する値(時変値、シグナルともいう)の間の関係を宣言的に記述しておけば、あるシグナルの値変化はその関係を辿って他のシグナルへと自動的に伝播される。また、値変化を出力などの副作用に伝播させる場合もある。これらの機能は、GUIやセンサとモータの連携など、時間変化する入力列を処理するプログラムの記述に便利である。Javaを拡張したRP言語SignalJでは、文法拡張のほとんどないシンプルなプログラミングインタフェースでこれらの機能を扱うことができる。本講演では、RP言語やSignalJの機能をひと通り紹介した後、任意の過去に遡ってシグナル値を取得できる永続シグナルの実現方法について議論する。永続シグナルによる分散RPの実現可能性についても論じる。

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