【オンライントークイベント】資生堂ギャラリー×銀座蔦屋書店 連続トークシリーズ vol.1

銀座 蔦屋書店

2021.2.26 20:00 2021.2.26 22:00

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本企画は、銀座 蔦屋書店と同じく銀座にある資生堂ギャラリーとの連携企画として、実現いたしました。
資生堂ギャラリーでは、私たちの周りに存在する「境界」をテーマに、女性アーティスト5組による展覧会「アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、 そして、あなたの視点」を開催中。展覧会を通じて、作風のみならずキャリアもライフステージも多様なアーティストが捉え、真摯に向き合っている「境界」を取り上げることで、鑑賞者の視点に問いを投げかけます。

この連続オンライントークイベントでは、展覧会の参加アーティストと美術以外のフィールドで活躍するゲストを迎え、各アーティストの思考や表現を掘り下げることを目的に、3か月に渡り全3回開催いたします。
初回は、潮田登久子(写真家)・島尾伸三(小説家・写真家)夫妻と娘であり、まんが家・エッセイストとしても活躍中のしまおまほさんという、文学・芸術家一家をお招きします。

潮田さんが資生堂ギャラリーで展示している「本の景色/BIBLIOTHECA」は、20年以上に渡って取り組んでいる作品です。今回の展覧会では、島尾さんとの協働により再編した「撮影メモ」もご覧いただけます。写真家としての活動と、家族との関係にはどのような境界があるのでしょうか。
コロナ禍によって家族の在り方も多様に変化するいま、「家族の中の境界」やライフスタイルを中心に語って頂く予定です。

[展覧会情報]
「アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、 そして、あなたの視点」
会期:2021年1月16日(土)~4月18日(日)
平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00 毎週月曜休(月曜日が祝祭日にあたる場合も休館)
会場:資生堂ギャラリー(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)
https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/4054/
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期・内容を変更させていただく場合がございます。ご来場前に資生堂ギャラリーHPをご確認ください。

[オンラインイベント開催日時]
会期:2021年2月26日(金)
時間:20:00~22:00

[参加費]
無料

【ご注意事項】
銀座 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
(Zoom配信テストを30分前から開始いたします。接続方法などの不安のある方はお早めにアクセスください。)

ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。
?https://zoom.us/download#client_4meetingよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございません。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。

?お申込み後のご参加方法はこちら

[プロフィール]
潮田登久子 (うしおだ とくこ)
写真家。1940年に東京都で生まれる。1963年に桑沢デザイン研究所リビングデザイン研究科写真専攻卒業後、写真家・大辻清司の指導を受け、写真家としての道に進む。代表作には、20年以上に渡って図書館や個人の蔵書、出版社の編集室等にある本をオブジェとして撮影する「本の景色/BIBLIOTHECA」がある。主な展覧会に、1995年「写真都市 / TOKYO」東京都写真美術館、2004 年「まほちゃんち」水戸芸術館現代美術ギャラリー、2017年「本の景色 BIBLIOTHECA」PGI(東京)、2018年「土門拳賞受賞作品展 本の景色/BIBLIOTHECA」土門拳記念館(山形)、ニコンプラザ・The Gallery(東京、大阪)、2019年「アカルイカテイ」広島市現代美術館。受賞歴に、2018年「第37回土門拳賞」、「日本写真協会賞」作家賞、「第34回東川賞」国内作家賞。

島尾伸三 (しまお しんぞう)
写真家、作家。1948年、作家の父・島尾敏雄、母・島尾ミホの長男として生まれる。母の故郷である奄美大島で育つ。1974年東京造形大学部写 真専攻科卒業。 1975年よりフリーの写真家として活動。1978年潮田登久子と結婚。長女・真帆が誕生。潮田登久子とともに、中国、香港の庶民生活のリポートを続けている。著書に『小高へ 父 島尾敏雄への旅』(河出書房新社)、『中華幻紀 島尾伸三写真集』(Usimaoda)、『東京~奄美 損なわれた時を求めて』(河出書房新社)、『魚は泳ぐ 愛は悪』(言叢社)、『まほちゃん』(オシリス)、『ひかりの引き出し』(青土社)、『月の家族』(晶文社)、『生活』(みすず書房)、『季節風』(みすず書房)など多数。

しまおまほ
エッセイスト、まんが家。1978年、父・島尾伸三、母・潮田登久子の間に生まれる。多摩美術大学芸術学部卒業。
1997年、『女子高生ゴリコ』(扶桑社)でデビュー。ファッション誌やカルチャー誌に漫画やエッセイを発表。著書に『スーベニア』(文藝春秋)、『マイ・リトル・世田谷』(SPACE SHOWER BOOKs)、『ガールフレンド』(Pヴァイン・ブックス)、『まほちゃんの家』(WAVE出版)『漫画真帆ちゃん』(ベストセラーズ)、『しまおまほのひとりオリーブ調査隊』(プチグラパブリッシング)、『ぼんやり小町』(ソニー・マガジンズ)、『タビリオン』(ブルースインターアクションズ)など多数。

2021.2.26 20:00 2021.2.26 22:00

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