Sales Promotion 2021

有限会社エキストラ

2021.07.21 15:00 2021.07.21 17:30

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定員

25 / 200

「ウェビナリスト」で掲載されています。

開催概要

現在、経済活動は新型コロナウィルス感染症の拡大をきっかけに、 長期に渡り大きな影響を受けています。 その中で店舗のあり方やECサイトの立ち位置に変化が見られています。

今後、お客様に求め続けられるためには消費者動向の変化を視野に入れた プロモーション活動が必要となります。 「人々の新しい常識や生活に適応した手法」が “これからのマーケティング活動”には欠かせません。

そこで今回のSales Promotion 2021では、 「食品・飲料」や「日用品」、「化粧品」に関わるトレンドや プロモーション手法、事例などについて オンライン・オフラインに関わらず販促ノウハウを 各社様にご紹介いただきます。 新商品の発売頻度が高い企業様や、 食品・飲料、日用品、化粧品のブランドマネージャー、 マーケティング担当者、営業担当者必見の内容となっております!

このような方におすすめ

  • 新商品の発売頻度が高い企業様
  • 食品、飲料、日用品、化粧品のブランドマネージャーの方
  • マーケティングや、営業のご担当者様

セッション内容

第1部:新しい時代に向けた「商品開発プロセス」アップデートの重要性

コロナショックは、人々の生活環境・行動を変容させ、新たな価値観を生み出しました。消費者変化に応じきれない商品は、伝統や歴史として残る他、淘汰される運命にあります。
大きな価値観の変化を迎えた今こそ、新たな商品開発に挑戦し消費者変化に応じる時ではないでしょうか?新たな時代に向けた商品開発メソッドへ、“アップデート”しませんか?
創業64年以来、約7000社の経営コンサルティングを実施してきたタナベ経営の専門コンサルタントだからわかる、最適な開発プロセス・着眼点について、解説いたします。

株式会社タナベ経営 食品・商品開発研究会リーダー 米田 昌平 氏
2019年タナベ経営入社。「コンサルティングサービスを通して、企業に貢献すること」を信念に、主に食品・小売業の業界でコンサルティングを展開。中期経営計画策定や商品開発支援において、食品コンサルタントの視点からの提言を得意としている。2021年より、食品・商品開発研究会リーダー。

第2部:味わいの見える化とその活用方法~味データを用いたフードペアリング~

食品の味、におい、食感などは個人の感覚によって表現されてきたが、近年では広告表現に根拠を求められる場面も増えてきています。各種分析機器を用いて味わいを数値化し「見える化」されたデータは、市場分析から商品開発、販促支援など様々なシーンで活用されています。更に味を表現するだけにとどまらず、経験や感性によって行われてきたフードペアリングもデータを基にして行えるようになってきています。これらの数値化にとどまらない、データの活用事例について紹介いたします。

株式会社 味香り戦略研究所 研究開発本部 コンサルティング部 シニアアナリスト 峰吉 祐介 氏
食品メーカーにての商品の研究開発、生産管理に従事。
2017年に味香り戦略研究所入社し、食品メーカーや地方自治体向けに分析を用いたコンサルティング業務に携わる。自社開催の「味覚レベルアップ講座」などセミナー講師を担当。

第3部:買物時短時代の販促コミュニケ―ションとは―トライアー獲得、指名買いのためのO2O、ファン獲得のためのキャンペーンの具体策を発表

COVID-19禍は流通店頭の購買行動に大きな変化をもたらしました。滞店時間が短くなり、店頭決定率が大きく減少した買場において、流通各社はアフターコロナの戦略でもピックアップセンターに設備投資をするなど、店頭における買い物時間はさらに短くなると予想されます。こうした環境におけるメーカーと生活者のニューノーマルな販促・コミュニケーションの具体策について、43年間に渡りメーカーマーケティングの支援を続けてきた、ドゥ・ハウスが、トライアー獲得、指名買いのためのO2O、ファン獲得のためのキャンペーンについて発表します。

株式会社ドゥ・ハウス 執行役員 石尾 俊輔 氏
2006年ドゥ・ハウス入社。店頭販促のサービス企画・運営に従事。O2O、店頭サンプリングプロモーション「テンタメ!」の責任者として活動中。店頭フィールドで商品と生活者の出会いの場を作るためのサービス作りを行う。
株式会社ドゥ・ハウス 執行役員 今井 佑 氏
2009年ドゥ・ハウス入社。店頭販促、アプリ開発の領域にてサービス企画・運営に従事した後、現在は、WEBサンプリング「モラタメ.net」の責任者として活動中。「うれしい!をお届けする」をテーマに、NBメーカーと生活者の架け橋となるサービス作りを行う。
株式会社ドゥ・ハウス MCグループGM 岩田 智也 氏
2007年ドゥ・ハウス入社。ソーシャルメディア施策、サンプリング、キャンペーン運営など企業のプロモーション企画、運営を行うマーケティング・コミュニケーション事業部の責任者として活動中。

第4部:共創プラットフォームBlabo!における「生活者の本音を導き出す」アプローチとは?

Blabo!とは、CCCマーケティングが運営する生活者との共創プラットフォームです。
Blabo!では、自分の想いやちょっとしたアイデアが商品やサービスになるのが楽しみなユーザーたちの 活発な意見やアイデアが日々、投稿されています。私たちはBlabo!に投稿された社会のニーズを生活者視点で見極め、企業様の新しい価値に結び付けるお手伝いを行っております。
Blabo!では、生活者への想いや本音を数多く収集する為に探索型のアプローチを実施しており、 そのお題の作り方も特徴的です。どのようにアプローチすればユーザーから興味深い内容の投稿が多く得られるのかを、実際に投げかけたお題とその投稿数を元に、ご紹介させて頂きます。

CCCマーケティング株式会社 ビジネスプロダクトdiv. Leader 若井 美穂 氏
1996年、インターネット黎明期に創業したばかりのアイ・エム・ジェイに入社。WEBプロデューサーとして数多くのWEBサイト構築を手掛ける。 2009年より現CCCマーケティングにジョインし、 Tポイントの購買履歴をベースにしたメーカー向けマーケティング業務に従事。 2018年よりTカードの購買履歴から商品のクチコミを収集する「カッテミル」を立ち上げ ID-POSデータに基づく商品評価・クチコミの分析サービスを提供中。 Blabo!などCCCマーケティングが持つソーシャルリスニングサービスのプロダクトオーナー。

第5部:Instagramを活用した商品の打ち出し方とアカウントの分析・改善手法 〜業界別事例と共に解説〜

認知獲得から購買促進、情報共有までを一気通貫で行えるプラットフォームとして企業の活用が注目されているInstagram。Instagramならではの業界ともいえるファッションや化粧品はもちろん、ある調査では食品や飲食、日用品など写真を活用して特徴や良さを伝えやすい商品カテゴリーにおいては、SNSの中でも特にInstagramからの購買転換率が高いことがわかっています。そこで、Instagramを活用した商品の打ち出し方と、アカウントの分析改善方法について、事例と共に解説いたします。

株式会社パスチャー MASAI事業部 マーケティンググループ アカウントエグゼクティブ 吉岡 采音 氏
2018年からSIerにてソリューション営業として活躍。クライアントの業務のヒアリングから課題の抽出、システム提案、顧客管理を行う。
2020年に株式会社パスチャーへ入社し、Instagram分析ツール「MASAI」のアカウントエグゼクティブとして携わる。前職でのコンサルティングの経験を活かし、MASAIを活用したデータ分析によるクライアントのアカウント改善を支援している。また、SNSのトレンド最前線を幅広く調査しており、そのナレッジから数多くのセミナーに講師として登壇している。

モデレーター

有限会社エキストラ 藤田 夏希 氏

2021.07.21 15:00 2021.07.21 17:30

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定員

25 / 200

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