【オンラインセミナー】広報担当者が意識するべき関連法令。新聞記事やテレビの画像・映像をSNS等に勝手に投稿していませんか?(著作権、肖像権、薬機法への知識と対応、プロの広報が知っておきたい上手な回避方法などを解説)※2020年度カリキュラム#9

広報勉強会@イフラボ

2021.2.19 15:00 2021.2.19 16:00

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イフラボの長沼です。2月の講義のご案内です。

報道機関の方と話しをしていて、最近の広報担当者に対してこんな苦言を呈されることがあります。

「新聞記事を勝手にSNSにアップしている広報が多くて困っている。新聞は買って読んでほしい。」

ここまで書くとお分かりですよね。そうです。新聞記事にも著作権があるんです。なのでSNS等に記事の写真を上げる行為は、二次利用に該当するので、本来であれば著作権者である新聞社に許可をもらってから行わなければならないことなんです。また、テレビの映像も同様です。「制作・著作 NHK」と表示されるように、映像にも著作権が発生しているので、勝手に自分たちが運営するメディアで利用することはできないのです。

といった感じで、プロの広報担当のお作法とも言うべき広報担当者にとってのコンプライアンス。日頃のSNSを見ていても、理解の足りない広報担当者がまだまだいらっしゃるので、今月の勉強会でしっかり解説します。

新聞の発行部数が減っている、という事情もありますので、我々はメディアに寄り添った仕事をしているわけですから、より多くの方が新聞を買ってくれるような活動ができればとも考えています。(私は新聞社の回し者ではありません。ww)

今回も勉強会でみなさんにお会いできますことを楽しみにしています!
Clubhouseでのセッション(日経新聞の読み方)も毎日18時半から開催しています。お気軽に遊びにいらしてください。
※Clubhouseでは「Fumihiro Naganuma」or「23-hi-6」で検索してみてください。フォローすると私の講義の通知が届きます。

<講義の概要>

1.日時
2021年2月19日(金)開始 15:00 終了 16:30頃
※Zoomによるオンラインイベントとなります。

2.内容(予定)
■広報担当者が意識するべき権利と関連法令
著作権、肖像権、薬機法などの解説
勝手にSNSに新聞記事を投稿すると、どういう問題が発生するのか?

■権利や関連法令への上手な対応方法
著作権を侵害せずに、報道された事実を伝えるスマートな手法
お子さんを含めた被写体となる方の肖像権への配慮では何をしなければならないか?

■権利侵害や法令違反で問題となってしまった事例
損害賠償につながったケースなどを紹介

3.主催者・講師
アステリア(株) コミュニケーション本部長
(一社)ブロックチェーン推進協会 事務局長・広報部会長
オンラインサロン「広報勉強会@イフラボ」主催者
認定特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパン 理事
PR支援コンサルタント(個人事業主)

長沼 史宏(ながぬま ふみひろ)
※日本パブリックリレーションズ協会認定 PRプランナー

4.対象者

企業/団体等のPR・IR・マーケティング担当者、PR会社の方 他
※学生の方もWelcomeです。

5.会場
Zoomによるオンライイベントとなります。
(参加登録後、PeatixからのメールでZoomのリンクが入手できます)

6.講師の活動に関する参考記事

2021年1月1日:日経産業新聞
(2021年 働き方の常識が変わる)社外活動 転じて副業に
アステリア 長沼史宏さん:広報の勉強会 コンサルに昇華

2020年11月13日:日刊工業新聞
経営ひと言/TDMテレワーク実行委員会・長沼史宏実行委員長「脱ハンコ徹底」

2020年10月20日:産経新聞&フジサンケイビジネスアイ
電子化もハンコ文化は不変 都内ベンチャー企業有志が供養祭

<注意事項>

※満席になった時点で募集を終了します。より多くの方にご参加いただけるように万が一都合が悪くなった方はその旨、私までご一報ください。また、大変お手数ですが、当日の会場での参加申し込みは受け付けておりませんので事前登録をお願い致します。

※広報勉強会@イフラボは2017年1月から実施している勉強会で、今までに延べ3,000名以上の方が参加しています。広報スキルを高めようとする志の高い方々が集まる広報コミュニティとして運営していますので、会場での営業活動は禁止させていただきます。また、参加目的が主催者の趣旨に反する方、勉強会の健全な運営の妨げになる方については参加をお断りする場合がありますので予めご了承願います。

以上

2021.2.19 15:00 2021.2.19 16:00

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