「SDGs」と「ESG投資」から考える-イノベーションを起こすための外部環境分析の実践法

ストックマーク株式会社

2020.12.23 17:00 2020.12.23 17:00

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「Peatix」で掲載されています

2015年に国連が貧困のない持続可能な世界を次世代に受け継ぐために採択した、持続可能な開発目標「SDGs」。新型コロナウイルスの蔓延により、改めて人やモノ、資本が国境の垣根を超えて移動するグローバル化が進んだ現代社会において、1つの問題が世界中に重大な影響を与えることが再認識されているでしょう。

そのような背景から「SDGs」や「ESG経営」への取り組みを加速させている企業も多い。特に企業経営や事業開発という側面においては、ESG投資が世界中で注目を浴びており、新たな指標として加味される潮流が高まっており、これからの事業運営の一つの検討事項となってきている。

一方、「SDGs」関連市場は2030年までに年間12兆ドルの新市場を生み出すとの予測もあり、「SDGs」を達成するための新事業を生み出すことで、社会課題の解決及び経済的な影響が非常に大きく、イノベーションを起こしていくためには注目されるべき市場でもある。

本セミナーではWithコロナという環境変化によって、「SDGs」や「ESG投資」がどのような変遷を辿り、これからの事業開発において何を留意するべきなのかを、AIを活用して国内外約30,000メディアのビジネスニュースをAI(人工知能)が分析する「Astrategy」から得られた知見をご紹介し、事業開発へ活かすための実践法を解説いたします。

セミナー講師は、信州大学経営大学院に在籍しながら起業を経験。その後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造の支援に従事。VALUENEX株式会社では自らが事業開発責任者として、事業開発を推進。一貫して事業創造や事業開発に携わってきた弊社田中が務めます。

<このような方におすすめ>
・「SDGs」や「ESG投資」の潮流を踏まえた事業開発を実現されたい方
・「SDGs」や「ESG投資」における最新のトレンドを知りたい方
・社会の潮流から事業創出を実現するための外部環境の分析法を知りたい方

【登壇者】

田中 和生
ストックマーク株式会社
Astrategy Product Marketing Manager

信州大学経営大学院に在籍しながら起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。医薬品、化学品、自動車部品分野を中心に、事業モデルの策定やR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、事業戦略コンサルタントとして様々な事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動を行う。2020年、ストックマークの自然言語処理技術の高さに魅了され、Astrategyのセールス担当として入社し、現在に至る。

【開催概要】
日   時:2020年12月23日(水) 17:00-17:45
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

2020.12.23 17:00 2020.12.23 17:00

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