【人事向け/3ヶ月間/全7回】HRM Principles講座~経営と人事をつなげるHRBP養成講座~【第三期】

HR Hackathon ~HRをかっこよく、面白く~

2021.01.16 10:00 2021.01.16 13:00

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(0)はじめに
ビジネスが、組織が、働き方が、世界が変わる中、今日本のHRはその革新を推進できているのでしょうか。Job型人的資源管理、HRBP、エンプロイーエクスペリエンス、欧米で生まれたこの言葉の背景や意味を、理解できているでしょうか。

変化の中成長する組織のHRに共通するのは、組織としてぶれない軸を持ち、変化応用させていくスタンスです。HRとしての原理原則を学ぶ場・議論する場・創造する場をもっと身近に創りたい。そんな想いで開講しました。

変えていこう、日本のHR。

HRM Principles講座〜経営と人事をつなげるHRBP養成講座〜は、HRを学術的・体系的に学べる日本唯一の講座です。
※講座詳細はこちらからもご覧いただけます。

(1)講座の概要

<講義の流れ>

講義は、講師が原理原則や理論の背景、ケーススタディを伝える「講義」パートと、参加者同士の「ディスカッション」パートを繰り返しながら進みます。
ディスカッションでは、例えば自社がどの程度原則に沿っているかをアウトプットしていただきます。他社の課題認識やアイデアを得られると好評です。

(2)プログラム
まずHRの全体像を掴み、各テーマの講義で理解を深め、特別講演で実践のヒントを得る構成です。

<講義ダイジェスト>
https://youtu.be/eZ59O-KKOFc

HRM(Human Resource Management-人的資源管理を最大限活用する人事の仕組み)の原理・原則と、そこから派生するトレンドを学びます。
講義のあとはディスカッション。講義:議論=1:1の構成で、知識を思考プロセスに落とし込みます。
少人数制(上限20名)なので、疑問点にもすぐにお答えします。ディスカッションはさらに少人数(3-5名)、講義時には講師からの投げかけもあり、インタラクティブな進行になっています。

<アウトプット:ファイナルアサインメント>
https://www.youtube.com/watch?v=0A2mjnKMT58

受講での学びは、最終的に[Final Assignment]としてアウトプットいただきます。
作成にあたり、自社のHRの責任者またはチームリーダークラスに対するインタビューをお願いしています。
上記を経て、講座で学んだ原理原則や戦略人事フレームワークを活用した改善提案をすることで、学びを実践しつつ、自社の人事理解を深めます。

(3)実施概要・費用

<スケジュール>

Day1 : 2020/1/16(土) 10:00-13:00
Day2 : 2020/1/30(土) 10:00-13:00
Day3 : 2020/2/13(土) 10:00-13:00
Day4 : 2020/2/27(土) 10:00-13:00
Day5 : 2020/3/13(土) 10:00-13:00
Day6 : 2020/3/27(土) 10:00-13:00
Day7 : 2020/4/10(土) 10:00-13:00

※定員:20名

※その他、任意参加のアサインメント発表会がございます。

(4)講師

ファシリテーター:松澤 勝充(まつざわ まさみつ)
株式会社Every 代表取締役CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。企業向けの採用支援・組織開発支援、総合商社で2年半採用経験を経て、2017年より、執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。2018年8月より休職し、Haas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Hass Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。卒業後、シリコンバレーのIT企業でAIプロジェクトへ従事。2019年12月(株)トライアンフへ帰任し執行役員を務め、2020年4月1日に株式会社Everyを創業。

保有資格:DiSC認定トレーナー、ピープル・アナリティクス(authorized by the University of Pennsylvania)、ポジティブ・サイコロジー・ワークショップ(Japan Positive Psychology Institute)、他

(5)アドバイザー・特別講師

プログラムアドバイザー:Cristina G. Banks(クリスティーナ・バンクス), PhD
1979年The University of Minnesotaにて産業組織心理学の博士号を取得。世界7位(2021年)にランクされているThe Haas school of Business, University of California, Berkeleyの上級講師であり、30年間Organizational Behavior(組織行動学) and Human Resource Management(人的資源管理)を教えている。現在も教壇に立ちながら、バークレー校の研究機関であるInterdisciplinary Center for Healthy Workplacesのディレクターも務めている。
https://www.usnews.com/best-graduate-schools/top-business-schools/mba-rankings

※その他最終日の特別講師は現在調整中です。

(6)参加者情報・お客様の声

<ご参加企業一例>

<ご参加者様属性>

<ご参加者様インタビュー>

− 本講座を受講されるきっかけや動機は何でしょうか。

一言で言えば、「先進的かつ体系的な」HRを学びたい、という想いです。

企業人事という仕事柄、どうしても社内に目が向きがちなので、これまでも情報を取りに行くことは意識的に行ってきました。セミナーや人事交流会への参加、新聞やコラム、ニュースに目を向ける等です。そこで得られる情報には勿論学びがあり、今も継続しているのですが、話題に上がるテーマには似通ったものが多いなと感じていました。新卒採用であれば学生の動きや内定フォローの方法、育成であれば若手の早期離職や1on1の進め方、などです。

一方で、海外におけるHRはアカデミック・事例ベースでも非常に進んでいて、先進的な取り組みが行われていることは知っており、それらについて学びたいという気持ちがあったのです。

※インタビュー全文は下記にてご覧いただけます。
https://every-co.com/services/workshop/hrm-principles/hrbp-interview1/

<過去受講者の声>

・採用や育成など、一つの領域によらずHR全体を学べた事で日々の仕事でも全体感が捉えやすくなりました。 また、アメリカのアカデミックな学びと、実際の運用を比較しながらお話を聞けたり参加者同士でディスカッション出来た事で表層的な学びに留まらないことが価値だと思います。HR初心者の方にも、熟練者の方にもどちらにもオススメで、 自社の組織メンバー全員で学ぶことができたら、よりお互いの業務理解や重要性を理解でき、尊重しあえる組織につながると思いました!(5,000名以上 機械メーカー 人財開発部 育成担当)

・6年間、企業内人事業務をして感じていたことが、講座の原理原則や理論で言語化されて頭の中が整理できたり、知らなかった理論を学べたりしました。また、なかなか人事として学ぶ機会のないP/L理解や営業研修のエッセンスも含まれていてよかったです。 経営者目線や社員目線に立って考えると判断に迷うことの多い人事の仕事において、原理原則をベースに自分なりの軸を持つことが大切で、そのためのヒントが詰まっていました。(大手医療機器メーカー 人事部 HR Manager)

・日々の業務で「全てはパフォーマンスのために」と考える癖がついたと思います。これから人事領域で専門性を高めるにあたり、非常に有用なスタートダッシュになりました。また、書籍や研修など独学で学びを深める以上に、効率的かつ効果的に、何より「楽しく」様々な気づきを得られる講座です。テキストから新たな知識を得るだけでなく、ディスカッションを通じて新たな観点や今後の人事の可能性などを参加者全員で探っていく時間は、業務に追われる日々の中で、とても貴重な時間になると思います。
(7,000名 外資系ファーム 人事部)

(7)会員・キャンセルポリシー
・開催が確定した場合、お申し込み頂いた後の返金は大変申し訳ございませんが承っておりません。
次回以降の参加をご希望頂きましたら、無料でご招待させて頂きます。

(8)問い合わせ先
takeyuki.tanaka@every-co.com

2021.01.16 10:00 2021.01.16 13:00

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