製造業・流通業向けセミナー「実績の数値化・可視化による現場業務のカイゼン」

日立システムズ

2021.8.4 11:00 2021.8.4 15:00

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「Business+IT」で掲載されています

昨今、世の中ではDX(デジタルトランスフォーメーション)という単語に注目が集まっていますが、デジタル化とDXは似て非なる概念です。デジタル化すべきポイントを正しく把握し、効率的に処理する仕組みを導入して、実際に成果を出している企業はまだわずかです。

生産性向上や製品の管理精度向上を目的として製造現場では、「いつ、誰が、何を、どれだけ」作業したか、実績を詳しく記録・分析することが不可欠ですが、実績情報を収集・入力する工数が大きいことから、得られるメリットを相殺してしまっていました。

本Webセミナーでは、「位置情報の自動取得と活用」「基幹システムによる全社的情報連携」「在庫可視化」といったDXによって、製造業・流通業のお客さまが恒常的に抱えておられる課題がどのように改善されるのか、具体的事例を交えて説明します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■対象者
・製造業のお客さま
・卸売業のお客さま
・生産管理システムの導入を検討されているお客さま
・販売管理システムの導入を検討されているお客さま

■本セミナーの受講形態:
開催日の11時~15時の間であれば、4セッションをすべてご自由にご覧いただくことが可能です。

■参加費:無料(事前登録制)

■プログラム

【第一部】「ヒト・モノ・コトの情報を魔法のように収集できる!」
~高精度位置即位技術Quuppa~
(主に製造業のお客さま向けの内容です。)

生産性向上や製品の管理精度向上を目的として、製造現場では「いつ、誰が、何を、どれだけ」作業したか、実績を詳しく記録・分析することが不可欠ですが、実績情報を収集・入力する工数が大きいことから、得られるメリットを相殺してしまっていました。しかし、収集作業を自動化できれば、効率化はもっと追求できるはずです。

本講演では、高精度位置測位技術Quuppaによる実績情報の収集改革についてお話します。

サトー

【第二部】「FutureStageで始める全社情報連携」
~生産・販売管理システムFutureStage~
(主に卸売業・製造業のお客さま向けの内容です。)

工場・倉庫・営業所の情報は集約され連携されて活用されるべきなのに、実際にはそうなっていません。実績情報が自動取得できたり、誰にでも理解できるようになれば、社内の情報活用はもっと進み、工数も削減されるはずです。

本講演では、日立システムズが提供する生産・販売管理システム FutureStageで現場業務をどのようにデジタル化し、改善に結びつけていけるかを説明します。

日立システムズ

【第三部】「これが本当の在庫の可視化だ!」
~PSIVisualizer~
(主に卸売業・製造業のお客さま向けの内容です。)

「この商品の過去1年間の在庫推移傾向値は?」と聞かれても、エビデンスを添えて客観的に答えられる人はほとんどいないでしょう。しかし、「PSIVisualizer」なら、配属3日目の社員にもそんな離れ業が可能になります。

本講演では、「在庫可視化システムPSIVisualizer」による在庫管理のDXについてお話しします。

日立ソリューションズ東日本

【第四部】「製造現場のボトルネックを可視化し、カイゼン活動を加速」
~Lumada Manufacturing Insights~
(主に製造業のお客さま向けの内容です。)

製造現場で日々発生する問題が即座に正確に把握できず、意思決定が遅れることで、リードタイムの悪化や稼働率の悪化を招いていませんか。

本講演では、短期間かつスモールスタートで、4Mデータを収集し、現場状況を見える化。デジタル技術を用いた生産状況の定量的な把握・分析により、カイゼン活動を加速する製造業向けサービス「Lumada Manufacturing Insights」のユースケースを交えて紹介します。

日立製作所

※プログラムは変更が生じることがありますので、あらかじめご了承ください。

■備考
・定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
・SIer、同業他社などはお断りさせていただく場合がございます。

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