東証市場再編とIPO準備企業への影響

株式会社オービックビジネスコンサルタント

2021.3.4 17:00 2021.3.4 18:00

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市場が求める、
公器の自覚と筋肉質な組織とは
2022年4月、東京証券取引所の市場区分は、スタンダード市場・プライム市場・グロース市場の3つに分類される。
その目的は上場企業の持続的な成長と国内外の多様な投資家から支持を得られる魅力的な現物市場作りだ。

各市場は明確なコンセプトを持ち、時価総額(流動性)やコーポレート・ガバナンスに関して、新たな基準が設けられる。
つまり、これまで以上に公器としての自覚を持ち、生産性の高い“筋肉質な組織”であることが求められる。

IPO準備段階の企業にとっては、市場選択で迷うだろう。
まずは各市場のコンセプトと基準、IPO準備に与える影響を見極める必要がある。

本セミナーでは東京証券取引所が市場再編について解説し、
CrossOver法律事務所・尾下氏が、東京証券取引所(日本取引所自主規制法人 上場審査部)の第一号弁護士としての審査経験をもとに、
IPO準備の終盤において致命的となりうる法務論点について解説する。

1部:市場区分の見直しに向けた上場制度の整備について
<講師> 株式会社東京証券取引所 上場推進部 野村 大祐氏
2部:上場準備の終盤において致命的となりうる法務論点へのアプローチ
<講師> CrossOver法律事務所 代表弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認会計士 尾下 大介氏

■ セミナー受講対象者
経営者、CxO・経営幹部、経営企画部門等

■ 参加方法
Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です)

※弁護士有資格者の方、個人の方はお申込みをお断りします。
※講師・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
※新型コロナウイルスの影響により講演が中止になる可能性がございます。

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