公開講座「組織の学びをファシリテートする-ミドルマネジメントが直面するジレンマを創造的に解決する」

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2021年1月23日(土)10:00-11:30、オンラインにて、公開講座「組織の学びをファシリテートする-ミドルマネジメントが直面するジレンマを創造的に解決する」を開催します。

環境変化の激しい昨今において、経営陣や部門長が描くビジョン・戦略実行の担い手になり、現場の声にも耳を傾けるミドルマネジメントは重要な存在です。

ミドルマネジメントは、経営陣や部門長が描くビジョン・戦略実行の担い手になり、ある時は現場の声に耳を傾け相談にのります。またある時は、関連部署との調整にあたり、同時並行でプレイヤーとして現場の業務の一部も担います。新型コロナウィルス流行に端を発した事業環境の変化も相まって、スケジュールが会議で埋まり、日々生じる課題に、もぐらたたきのように向き合う感覚を持つマネージャーも多いのではないでしょうか。

ミドルマネジメントがこうした状況におかれる構造的背景には、経営と現場、自社と顧客など、組織の”ジレンマ””が表出する立場にいるからだと考えます。組織学習は、ミドルが向き合う問題の構造的な背景を見立て、背後にあるこうしたジレンマに目を向けながら、新たな組織のルーティンを生み出す方法です。

この講座では、トップの理想と現場の現実との間に生まれるジレンマをファシリテートし、組織学習を導く担い手として、ミドルマネジメントにスポットライトを当て、マネージャーが効果的に学習し、またその学習にチームや組織を巻き込む方法を探っていきす。

企業でイノベーション推進や新規事業を任され、チームや組織を「学習」に巻き込みたいと考えられている方、ミドルマネジメントの育成に課題をもたれてる人材育成のご担当者、ミドルマネジメントの事業・組織推進を活性化したいと考えられてるトップマネジメントの方にお楽しみいただける内容を予定しています。ぜひお気軽にご参加ください。

[こんな内容を扱います]
・組織学習の鍵とゴール
・何故組織の学習は止まるのか
・ビジョンと現実の間のジレンマを見立てる
・意味付けのマネジメント
・組織学習の効果としてのルーティンの変化

〈イベント概要〉
○講師
遠又 圭佑(株式会社ミミクリデザインManager / Business Strategist)

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。横浜市出身。日系企業再生コンサルティングファームにて、事業計画策定、経営企画機能の強化等に従事。その後、人・組織・社会の本質的な変化と学習への関わりを志し「学習する組織」を基盤とする日本における中核的なコミュニティに参加。プロジェクトファシリテーターとして、新規事業や組織変革プロジェクト、非営利組織のマネジメントなどに参画している。ミミクリデザインでは、クライアントとの協働案件のマネジメントとともに、研究と実践を高いレベルで実現するユニークな組織作りを担当している。

○日時
2021年1月23日(土)10:00-11:30

○場所
ZOOMウェビナー
(お申し込みいただいた方に参加URLをお送りします)

○参加費
2

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