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Sales Meets Telework #3 BtoCでもできる!ベルフェイスのオンライン商談とは

ベルフェイス株式会社

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00:11 ではこれから私、菊池が「BtoC営業でもできる!〜ベルフェイスのオンライン商談とは?〜」についてお話させていただきます。よろしくお願いします。
00:24 こちらが本日のアジェンダでございます。まずは私がどういう人間なのかついてご紹介します。
00:33 私が現在セールスグループのリーダーを努めております、菊池と申します。簡単な経歴をお話させていただくと、2009年に大学を卒業後、サラリーマンとして就職しました。大学時代は何の飯のたねにもならない、文学部歴史学科でフランス革命の勉強をしました。
00:56 その後メーカーに就職が決まっていたのですが、2009年1月か2月にリーマンショックにより内定が取り消され、急遽失業した状態になってしまいました。3ヶ月ニートを経験し、その頃に目を怪我して失明をしかけたことなど、いろいろなことがありました。
01:21 何とか同年7月に医療機器メーカーに入ることができました。名古屋の営業所から毎日東名阪という高速道路を利用し、近場では三重県の桑名市や四日市市まで車で通い、病院にお邪魔しました。遠方の伊勢市や尾鷲市などの和歌山の県境まで行きました。全て病院を回っていました。
01:48 3年間勤めたのち、それ以降は飲食のポータルサイトを運営している会社に転職しました。そちらで今までの経歴がかわれて、医療系特化ビジネスの立ち上げることになったので、そちらに入らせていただくことになりました。
02:04 実際の営業先は、サービスを掲載してくれる飲食店や、エンドユーザーである製薬会社の営業所や支店を訪問し、サービスのご案内を行う仕事をしました。
02:20 その後また転職させていただいて、弁護士ドットコムという会社に入社しました。最近では、はんこ要らずで契約書のやり取りをするクラウドサインで有名な会社です。
02:37 基幹事業は、一般の方々が何か法律で困った時に近くの弁護士の先生を探すポータルサイトの新規開拓営業を行い、弁護士事務所にお邪魔して掲載の提案をするお仕事をしておりました。
02:55 担当していたエリアが千葉県と茨城県で、その時のオフィスが六本木だったんですが、千葉でも片道1時間、一番遠くは茨城県日立市から片道2時間以上で交通費も5,000円以上かかったりするような場所も行ったりしていました。移動にかかる時間とお金がもったいないと思いながら訪問し、わざわざ来ましたよというていで営業していました。
03:22 こんな感じで私の元々の経歴でいうと、いきなり少し暑苦しい顔を出してしまいましたが「It’s OLD営業」という弊社CMにご出演頂いている照英さんの一コマをちょっとお借りしています。足で通って恩を売るわけではないですけれども、頻繁に接点を持って何かビジネスチャンスを掴むという営業の方法をしていました。
03:46 そんな私が約2年前に入社したのがこのベルフェイスという会社です。元々30人ほどの会社でしたが、今では急成長して、すでに200人以上もの社員に恵まれている企業へ成長しました。
04:06 では実際にベルフェイスという会社が取り扱っている、インサイドセールスシステム、オンラインの商談システムです。平たく言えば、オフィスのデスク、もしくは自宅の居間にいながら、北は北海道から南は沖縄のお客様まで訪問するのと変わらない、むしろそれ以上にもなり得る可能性がある商談を行うためのツールを提供しています。
04:32 実際に非常事態宣言ということもあって私も在宅で仕事をさせていただいているのですけれども、昨日も全国あちこちの方とお話させていただいています。午前中は香川県のカーディーラーの方とお話させていただいて、お昼ご飯を食べた後は東北の不動産会社とお話して、夕方には博多のホテル経営者の方とご商談をさせていただきました。こういったことが出来るのがオンラインの商談です。
05:02 オンラインやテレビ会議のツールについては元々移動のコストの削減であったり、時間を短縮をして生産性を向上したい、元々使うことを考えていたよという方はもちろんいらっしゃるかなと思います。今回のコロナウイルスの非常事態ということもあり今までのように外出しての営業活動ができない、逆に訪問すると顰蹙を買いかねないとお悩みなられている企業様もたくさんいると思います。
05:36 そんな中で営業活動を辞めるわけにはいかず、訪問に替わる手法として何か役に立つツールの情報収集を行っている方も今日はたくさんいらっしゃると思います。事実コロナウイルスの流行をきっかけに、非対面のオンライン商談について世の中の関心が非常に高まっている状態です。
06:00 情報収集されている方も思ったこともあると思います。何か似たようなツールがたくさんあるというご印象を持たれた方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
06:13 実はおっしゃる通りです。世の中にはオンラインの会議システム、テレビ会議、テレビ電話のツールというのは実はたくさん溢れているんです。
06:25 一番大事なポイントは、それぞれのツールというのは使う場所や相手が全然違うということなんです。実はこれについては、ベルフェイスかそれ以外で明確に分けることができます。
06:38 まずはベルフェイス以外のツールで、例えば今日セミナーなんかで使っているzoomの他にも、有名なものだとSkypeとかいろいろあったりしますよね。実はこれらのツールをひとくくりにまとめてどういう表現ができるのかというと、身内用のツールなんです。
06:55 例えば、社内会議で使う、テレワークのミーティングで使われています。後は、帰省したいけれどちょっと感染のリスクがあり移動はできないので、オンラインで実家のご家族と顔を合わせて話をしたいなぁという時に使われるのがこれらのツールでございます。
07:15 ではベルフェイスが一体何かというと、我々は最初から外部の方と接続するためのツールです。それはすなわち新規の営業であったり既存のお客様のサポート、取引先との定例の打ち合わせなどで使っていただけるツールです。
07:32 ではどうしてベルフェイスが企業の営業用や打ち合わせ用、外部用と堂々と言い切れるのかというと、大きなポイントは接続が簡単だからです。実はベルフェイス以外のツールは、接続時に自分だけでなく相手方にもアプリケーションのインストールをお願いしないと接続できません。他にもアカウント登録などをお願いしないといけないです。
08:00 先ほどお伝えしたように、社内会議や友達、ご家族であればアプリのインストールしておいてください、アカウント登録しておいてくださいお願いできるのではないかと思います。しかしこれから商談をする、提案させていただくお客様にはこういったお願いしにくく、相手を選ぶのではないでしょうか。
08:20 その点、ベルフェイスはホームページ上でお客様に4桁の番号を発行していただくだけで、あっという間に最短5秒で顔を合わせながらのコミュニケーションを取ることができます。
08:32 その点が、相手方に負担をかけないということで、営業ツールとして非常に好評を得ているところです。さらに非常に大事なポイントは、相手の環境にも左右されない事です。
08:46 実はベルフェイスというツールは、相手にパソコンがなく手元にスマートフォンしかない方に対しても、このスマートフォン上に営業マンの顔と資料を映しながら話ができます。さらに他のツールのようにアプリのインストールの必要がないです。
09:05 また世の中にベルフェイスのようにブラウザ上で接続できるツールが他にもあります。それらのツールのように相手が使っているブラウザを指定しないという強みもあります。
09:22 特に大事なポイントは、ベルフェイスは唯一相手方がインターネットエクスプローラーを使っていても接続して、コミュニケーションを取ることができます。いまだにインターネットエクスプローラーを使っている方は大体国内に3割くらいいると聞いています。
09:39 そういう方々に対して「ブラウザの切り替えておいてください」とお願いすることなく、電話の延長でパッと接続してコミュニケーションを取れるのが我々の強みです。
09:51 今電話という風にお伝えしたんですけれども、実はベルフェイスの音声はネット回線ではなく、電話を使ってお話しします。ネット回線を使って話すことが悪いわけではないのですが、ネットの回線を利用して話をする以上、相手方のネットの環境に影響を受けて音声が途切れがちになることがよくあります。
10:12 社内会議などの知り合いとのコミュニケーションなら良いのですが、なかなかお客様に対して行い許されるかどうかというと難しいかと思います。ですので、我々は最初から安定した電話を使ってコミュニケーションを取ることを優先しています。
10:30 こういった点を評価いただき、今では約1,200から1,300もの企業様に利用いただいているツールです。元々はこのツール、BtoB対企業対企業のその間で行われる営業活動で使われてきました。法人用の営業ツールとして使われていたわけです。
10:57 我々の方から対法人用のツールとしてうたったつもりはないのですが、いつの間にか比率として対法人用として使う企業様が多かったのが実情です。ただ今回のコロナの影響でダイナミックに変化しています。
11:15 今回のコロナウイルス、人と人との接点を妨げるウイルスですし、感染を防ぐために外出を禁じる政策を国が打ち出した結果、対個人いわゆるBtoCで営業されてきた企業様に対して大きな影響を与えてしまっているのが実情です。
11:40 例えばお店の窓口カウンターであったり、ショールームなどお客様に来ていただく来客型タイプの営業活動を行っている企業様。お客様のご自宅に訪問したり、ルノアールのような喫茶店で待ち合わせしてパンフレット開きながら提案するスタイルで営業されている対個人営業を行う企業様が今回のコロナの余波を受けて、コミュニケーションを取ることがほぼ不可能な状態になってしまい、オンラインの商談への変化が確実に起き始めています。
12:24 今まで以上の利益を上げようということであったり、生産性を向上させようという目的よりも、これ以上企業のコンディションを悪化させないためや、大げさな言い方になってしまいますが企業としての存亡をかけて選択肢のひとつとして、新しくオンライン商談という手法を取り入れる企業様が非常に増えてきています。我々の方にも非常に多くの個人向け営業を行っている企業様からお問わせを頂いております。
12:57 ではBtoC、個人に向けた営業活動の中でオンライン商談は成立し得るのだろうか。我々もBtoBの営業に慣れてしまっているのですが、実際BtoCにおいてもとてもたくさん使えます。
13:16 我々だからこそお役に立てる機能や特徴をたくさん持っております。BtoC業界でもオンラインの商談は可能です。
13:26 ここからは実際にBtoC、個人向け営業の中でも利用が進んでいる業界の事例をピックアップして、コロナウイルスの影響を回避するために、オンライン商談へ切り替える上でベルフェイスというツールがどのようにお役に立てるのかをお話させていただきます。
13:50 最初の業界はこちらでございます。不動産や住宅関連のビジネスを展開している業界です。
14:03 こちらの業界様からのお問い合わせは多いです。冗談でもなく私1人あたり3月以降毎日のように大体2件以上は不動産関連ビジネスの展開をされている方からの相談を受けています。
14:20 不動産ビジネスは業態としても幅広いですが、例えば沿線の駅前の物件情報を貼りだしている町の不動産を始め、いわゆる大手のデベロッパーの会社、不動産投資のコンサルティングを行っている企業様からもたくさんお問い合わせてをいただいています。やはりもの、住まいという大きくかつ高額なものをご案内する以上は、対面で提案するのが本来の姿だと思うのですが、コロナウイルスの影響で店舗の窓口カウンターへにお越しいただくのを控えるお客様も増えているようです。
15:03 後は不要不急の外出でマンションのショールームに足を向けるのを内覧に行くのを控えてしまったり、内覧は今の時期やめておいた方がいいよねと、物件選びそのものを中断される方も結構出てきているようです。そういう状況を打破すべく、オンライン商談が取り入れられているところです。
15:24 実際にベルフェイスを使って頂くと、電話で話した状態からそのまま電話の延長で画面を使いながらご提案にシフトすることが可能です。ベルフェイスならではのよく使われる機能に、資料共有があります。
15:43 あらかじめベルフェイスの中に保存しておいた例えばパンフレットや物件情報、間取り図を画面上に展開してお客様に見せることが可能です。アップロードできるファイルは、PowerPointやPDF、実は動画の資料なんかもアップロードできます。
16:07 最近はよくある使い方として、例えば紹介している物件をあらかじめスマホで撮影し、それをベルフェイス上でビデオ保存し、資料共有でお客様に見せるのが流行っており、「オンライン内覧」という言葉もあるようです。後は具体的な使い方の一つとして、賃貸の領域では重要説明、業界の方々は「重説」と言いますが大事な説明の書類を画面に出してオンライン上で読み合わせを行う場面で使っていただいている企業様も増えています。
16:46 最近関心をいただいているのが、資料共有の他にも私の見ている画面をそっくりそのまま相手側にも映し出す画面共有の機能がございます。その画面共有を使ってGoogleマップを開かれる使い方も多いようです。
17:03 何をするのかというと、紹介したい物件の住所を打ち込みGoogleマップを使い、近隣にはこういった施設がありますよ。コンビニこのくらい近いですよ、とオンラインの散歩をしながら施設の紹介や物件の地域情報の案内やおすすめをする使い方をする場合も多いようです。
17:27 ベルフェイスを使っていただく上で非常に重要なポイントは、実はここに書いてあるようにパソコンではなく相手方がスマホ1台でも接続できるということです。手元にスマホしかないという個人の方も多いと思いますが、そういった方に対しても画面上でスマホ1台あれば今お話した案内も簡単に完結することができます。
17:53 続きまして紹介するのは保険業界で、こちらもお問い合わせをたくさん頂いています。テレビCMを放送する○○生命などの超大手をはじめ、たくさんの大手保険会社の保険商品を取り扱う規模の問わない代理店の利用も非常に進んでいます。
18:21 元々の営業スタイルであると、例えば相談窓口に来ていただいたり、ご自宅に訪問したり待ち合わせしたりする対面型スタイルのため、実際にベルフェイスが役に立てる点では資料共有機能です。保存済の保険のパンフレットや契約書、資料などを画面に映し出し、カーソルを当てながらサービスのご案内をする場面で利用いただいています。
18:53 あと、なるほどと感心したポイントは、例えば保険代理店のホームページに掲載されているコストシミュレーションなどのページを用意しているところが多いです。ベルフェイスを使って画面共有をして、お客様にヒアリングしながら必要事項を入力して、こういう計算がでましたよ、月々いくらですよ、というご案内をする使い方も業界内で流行っているそうです。その他にも、訪問時間がなくなり1人当たりの対応件数が伸びた実例も我々の耳に届いています。
19:30 次にご紹介したい業界はブライダルをはじめとした冠婚葬祭の市場でも、非常に順調に利用が進んでいます。特にブライダルは式場にお越しいただきカウンター上での接客や式場の見学、内覧を行う接客タイプの営業です。
19:53 小池都知事がよく言う3密になりがちな営業スタイルだと思います。実際に使われる例としてはベルフェイスオリジナルの機能である資料共有を使い、パンフレットを画面に展開して説明されているようです。
20:14 不動産と近い使い方になりますが、式場の玄関から祭壇、披露宴会場を動画で撮ってアップロードします。実際に見学をするのが難しい新婚カップルの方々に向けて、画面上で来場して頂いた時と同じレベルで案内する場面で利用いただいています。
20:37 使い慣れているウェディングプランナーの方々は、動画を見せている間にそれまでにヒアリングした内容を元に見積もりを作成し、動画の終了と同時にパッとスマートに簡単に計算しましたよと見積もりを画面上に出すようなお仕事の仕方もあります。特に大事なポイントをお伝えします。
20:57 ベルフェイスというサービスは資料の共有の部分は、紙の資料だけでなく動画資料も共有できます。画面共有とは違って動画が固まったり画素数が荒くなったりすること無く、クリア状態の動画を共有できることがこの事例でのポイントになります。
21:17 最近非常に問い合わせが多いのは、自動車に関わる業界です。使い方の例は不動産業界に近いと思います。
21:28 車を買い求める方も不要不急の外出は避けるべだということで、なかなかお店やショールームへ行き直接話をすることが難しいと思います。そういった補填として、お客様からお電話の問い合わせがあった時に、実際に来店いただくのと変わらないレベルでその場で商談を始められます。
21:52 こちらでもよく使われる機能は、画像を使った資料共有です。特に自動車業界では、提案の場で車の写真を見せる場面が結構多いと思います。
22:10 そういう際にも画面共有では画素数が荒くなり、車の絶妙なニュアンスや見た目のポイントを伝えるを正確に行うのは画面共有では心許無いところがありますが、実際に生の画像を保存して相手の画面に出す資料共有は、クリアに相手方にも鮮明にこのような車種ですよ、という車のご紹介するのに適していると思います。
22:39 来店型営業以上のメリットは、オンライン商談の性質の話にもなります。基本的にオンライン商談は要点を簡潔に伝えて、短縮したポイントをかいつまんだタイプのコミュニケーションが自然となります。
23:00 メリットとして商談の時間を区切ることで1人あたりの対応できる件数を増やすところでもメリットはあります。その他、相談内容の属人化をなくすことが近しくイコールになるので、商談そのものの基本の型を作る効果もできます。
23:22 基本の型を作るポイントでお伝えすると、実はベルフェイスは録画や録音の機能を有しています。例えば、上長の方はメンバーがどういう商談をしているのかマネージメントのところでも使えます。
23:38 現場の担当者レベルでは同じ営業の中のナンバーワンセールスマンが普段どのように商談しているのかをメンバーで動画で閲覧し、技術を盗むこともできます。ここまで4つの業界に絞って対個人向けの営業でベルフェイスのオンライン商談で出来ることを理解いただけたと思うのですが、ここからは商談を行うポイントについてお話しします。
24:12 BtoC、個人向けでオンラインを商談する時のポイントは、まず大事なのは何よりも接続そのものです。お客様に対して電話連絡する際に「オンラインでお話させてください」というと面倒だなと思われてしまうことはよくあります。なぜ面倒だと思うわれてしまうかというと、実は先ほどお伝えしたようにベルフェイス以外のオンラインツールは基本的にアプリのインストールやアカウントの登録を求めなければいけないからです。
24:44 ですので、相手方にとってそういうのをやれって面倒だな思われてしまい、お客様の購買意欲は下がります。いかに相手にとって接続することが簡単であるかどうか、いかに何か面倒な手間をかけさせずにスムーズに画面を使った商談に入れるのかが非常に大切なポイントです。
25:07 先ほど冒頭で伝えたように、ベルフェイス以外のアプリのインストールやアカウントの登録を求めます。それに比べてベルフェイスは電話の延長でコミュニケーションが取れ、延長線上に画面を使った商談を行うことができます。
25:24 この点についてもう少し詳しく言及すると、対個人、toCのお客様でよくあるのはアプリのインストールを嫌がる方もいますし、個人レベルでも今ではセキュリティレベルの意識が高い方も多いので、アプリのインストールといきなり営業マンに言われても、怖いと思う方が居ても当然だと思います。
25:48 もしかしたら中には相手方があまりITリテラシーが高くない方もいますし、そういう方にアプリのインストールをお願いするのも難しいと思います。その点、ベルフェイスは電話しながらそのまま商談に入れ、ホームページ上で4桁の番号を発行するだけで接続が出来るシンプルさが非常に大きなメリットです。
26:15 先程の重複になりますが、相手方の接続環境を選ばず、相手方がスマホ1台しかない個人の方に対しても、そのスマートフォンにも同じ手法であっという間に営業マンの顔と資料を映し出すことができます。相手がインターネットエクスプローラーを始めとしたブラウザを使っていても、環境を選ばずに接続できるのが強みです。
26:39 イメージとしては、実際にお客様にお電話して「もしよければ話を聞いていただけませんか」と営業マンがお願いすると、お客様としても興味があるけれど、今はコロナの感染が怖くなかなか行くのは落ち着いてからでいいかなという方もいます。その時に営業マンが「もしこのままよろしければ、パソコン画面さえお借りできれば実際にご来店頂くのと同じご案内をパソコン上でさせていただきます」とお伝えできます。
27:09 「そうなんだ。じゃあ、そのままであればお願いします。でもどうすればいいの?」とお願いされたときに、実際にベルフェイスのホームページに誘導して接続のナンバーをお客様に発行していただきます。それをお聞きし、営業側は最短5秒でお客様側にご案内することが可能です。
27:29 しかし、企業様の中にはオンライン商談をする際に、一回ベルフェイスのサイトを挟むのは会社的に抵抗がある場合ももちろんあると思います。中にはこういった工夫をしている企業様もあります。
27:41 あえてモザイクをかけているのですが、各企業様のホームページ上に問い合わせのページがあると思います。そちらこの書いてある赤い点線で囲まれている「問い合わせの窓口」を作ってもらいます。
28:03 この「問い合わせの窓口」のオレンジ部分で囲まれた部分をクリックするとお客様のところには先程のベルフェイスの4桁の番号を発行する画面にたどり着き、番号を発行まで至ることができます。
28:15 クリックした際に出る画面がベルフェイスがいまいちな場合は、あえてベルフェイス色を出していないこういうページもご我々の方で用意させていただいています。こちらの状態で4桁の番号発行していただいて、お客様とのコミュニケーションを始めることが可能で、ポイントの1つ目である接続の簡単さです。
28:40 2つ目の接続の安定性も非常に大事です。接続が悪く、すなわち音声が途切れて何を言っているのか分からない状態では、お客様としてはちょっとこの店で買うのはやめようと思ってしまいます。
28:54 ですので、安定したコミュニケーションをとるのは非常に大事なポイントです。従来のウェブの会議システムや、もちろん今日使用しているzoomもそうですが、これらのツールはインターネット回線を使って話をします。
29:08 そうなると、相手の接続環境によってインターネットが不安定になることがよくあります。特に今回お話をさせていただいている、対個人のお客様と話をする場合は、相手が自宅にいる場合が多いと思いますが、一般のご自宅が普通のオフィスのように安定したネット環境であるかと言うと、一概にはイエスとは言えません。
29:35 そういう相手に対してこういったツールを使い、インターネット回線を使い話をしようとしても音声がぶつぶつに途切れてしまい、何を言っているのか分からず、お客様に対して「すみません、もう一度お願いします」というコミュニケーションを何回も取ることになります。相手にとって不愉快やストレスだけが残る状態になります。
29:56 ベルフェイスは営業のツールです。安定したコミュニケーションがとれ、認識の齟齬や相手にストレスを与えないことを非常に意識した結果、我々は電話を利用した安定したコミュニケーションを提供しています。こちらはとても大事な点です。
30:15 言及するべきツールを選ぶポイントに、通信量もとても大事です。インターネット回線を使いコミュニケーションを取るツールは通信量の負担が発生するので、通信量の使う目安や少なくて済むツールを選んでいくべきだと思います。
30:38 実際にここに書いているように比べてみると、大体1時間の通信量は、LINEやzoomでは300〜400MB、驚くべきはSkypeは2GB消費します。ベルフェイスは、動画や資料を映しながらも音声が独立しているメリットがあるためその分通信量が軽く50〜100MB程度で話ができます。
31:04 例えば在宅のテレワークをする環境で、ポケットWi-Fiを会社から支給されている方は、もしかしたら月末近くに通信量がぎりぎり危なくなる場合もあると思います。そういうリスクを考えると1回の商談での通信量は少なめのツールを選ぶのがよいと思います。
31:25 不動産やブライダル業界での事例をお話しましたが、動画の資料を見せることができるという点について触れました。ベルフェイスは他のツールとは異なり、画面共有することなく事前に保存した動画の資料を画面に展開して一緒に再生し、確認することができます。
31:45 物件のオンライン内覧や、式場のオンライン見学、車を360度カメラで撮影した画像をそのまま動画としてアップロードし、クリアな状態でお客様に見せることが出来るのも大きなポイントです。ベルフェイスは個人向けのビジネスでの今では導入の実績が増えてきています。
32:14 先程お伝えしたように、商談の録画録音機能も有しているので、マネージメントや教育の場面でも使えます。特に今のタイミングでは、新卒の方々が研修を終えた時期だと思います。
32:34 せっかく研究が終わっていよいよ現場で営業デビューのはずが、そのまま在宅勤務の状態になり何を注意して見てあげればいいのか気づきにくいところもあると思います。
32:46 少なくともこのベルフェイスを使えば、お客様とコミュニケーションを取っているところをデータとして残すことができ、後で教育担当の先輩がチェックをし「こういうところをもう少し直したほうがいいよ」とアドバイスもできます。
33:01 大きくまとめさせていただくと、今後のコロナ対策や新しい営業手法として、オンラインの相談ツールを選別して行く上で特に大事なポイントは、接続が簡単で安定していることです。サービスによってはいかにクリアに商材や画像、動画を見せることができるのかについて、ぜひ重きを置いて、ツールの選択をしていただけたらと思います。
33:31 最後のご案内になりますが、ここまでご案内したベルフェイスというツールは、現在コロナウイルスに対して我々の活動支援として、5月31日までの間は無料で使える状態になっています。今お伝えしたような動画や画像の資料をアップロードしてお客様にお見せしたり、録音録画の機能まですべて無料の状態で皆様に提供いたします。
34:04 詳しくはベルフェイスで検索しホームページに入って頂くと、無償申し込みの小さな窓口がございますので、そちらからご確認いただいてお申し込みの手続きをしていただけたらと思います。
34:19 国難と言っていいほどコロナウイルスの影響が色々と出ているかと思いますが、こういうツールを使っていただき、少しでも皆様の営業活動のお役に立てることを心よりお祈りしております。ぜひたくさん無償の期間に使っていただき、他のツールとこういうところを比較していただけたら嬉しいです。
34:36 長々とお話させていただきましたが、私からのご説明は一旦以上です。

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