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マーケティング

【SEOキーワード選定方法セミナー】使えるツールやグルーピングKWの見分け方も解説!

株式会社S-fleage

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00:01 では、お時間になりましたのでセミナーを開催させていただきます。本日セミナーを担当させていただきます、株式会社S-fleageアカウントプランナー局の柏木と申します。
00:13 本日はどうぞよろしくお願いいたします。本日は【SEOキーワード選定方法セミナー】という、使えるツールやグルーピングキーワードの見分け方も解説をさせていただきます。
00:28 本題に入る前に、弊社株式会社S-fleageについて簡単にご説明をさせていただきます。弊社株式会社S-fleageとは、SEOで実施すべき施策を明確に、具体的に、定量的に提示をするGoogle検索領域に強い会社です、といつもご説明をさせていただいております。
00:54 一般的に、SEOについてはブラックボックスだと言われるようなことが多く、不明瞭な施策が多くあると言われているのですけれども、S-fleage場合は何をやるべきなのか、何故それをやるべきなのか、それをやることでどのような結果になるのか、全ての項目において抽象化せずに、全て具体的に提示を行っております。
01:19 そちらに加えまして、綿密なプロジェクト管理にも注力しておりまして、お客様が本来リソースをかけるべき領域に集中していただける環境を作ることをお手伝いさせていただいております。
01:37 弊社が京都の会社になります。事業内容としてはSEO事業、Google検索マーケティング事業で、お客様の集客支援のお手伝いをさせていただいております。
01:53 弊社代表が永井雄一と申しまして、元々株式会社サイバーエージェント、インターネット広告事業本部の方におりまして、そちらで得た知見とS-fleageで得たノウハウを基にGoogle検索領域での集客支援を行っております。
02:15 大手メディアの訪日ラボさんというメディアにもWeb集客の取り組みについての記事を寄稿しておりますので、またこちらご興味ある方はぜひご覧いただけたらと思っております。
02:32 WebSSという弊社のオウンドメディアも保有しておりまして、そちらでは基本的なSEO知識であったり、Googleの最新のアップデートのトレンドやテクニックナレッジというようなコンテンツを発信しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
02:58 早速本題に入ってまいります。本日のアジェンダといたしましてはご覧いただいている通りで、まず初めに評価されるサイトとは、最新のSEOの評価基準をお話させていただきまして、キーワードプランニング、具体的なツールや管理方法、スクリーニングのお話等をさせていただきます。
03:24 まず初めに評価されるサイトとはという、最新のSEOの評価基準をお話させていただくのですけれども、キーワードをプランニングするにあたって、どのようなサイトがGoogle側から評価されるのかが非常に重要になってきますので、今からお話する内容については、直接的にはキーワードのプランニングには関わってはこないのですが、プランニングする上で念頭に置いていただきたい部分になります。
03:58 最新のSEOはサイト全体での最適化の時代へというテーマで、弊社に「サイトを持っているのですがなかなか上位表示ができない」といった悩みを持たれるお客様がよくご相談に来られます。
04:19 そのようなサイトには大きな共通している特徴がございまして、何かというとサイト全体でユーザーの悩みを解決できない設計になっているという点になります。どういうことかというと、ユーザーが記事を読んだ後、次に気になるトピックであったりとか関連するコンテンツが用意されていない状態のサイトのことを指します。
04:45 例として挙げますと、ニキビの治し方を知りたいユーザーが、「ニキビの治し方」と検索窓に打って、記事を読んだ際に、例えば赤ニキビはこうやって治しましょう、白ニキビはこうやって治しましょうといったような記載があったとします。次に気になるのは自分のニキビはどのような種類なのか、どれに当てはまるのかだと思います。
05:12 ここで、「ニキビ 種類」の関連するコンテンツ、赤ニキビはこうやって治しましょうというようなコンテンツが無いと、ブラウザバックしてしまってGoogleの検索窓で再検索されてしまうという行動に出てしまうのです。せっかくした流入のユーザーをみすみす逃してしまうことになります。
05:33 再検索されてページ離脱に繋げないためにも、潜在的なニーズまで完結できるようなサイト設計にしてコンテンツを用意してあげるということが必要で、この点が上位表示できていないサイトの特徴の1つになります。今お話した内容の状態にならないためにも上位表示するためには、サイト全体で価値のある検索体験を提供する必要がございます。
06:04 これまでのGoogleが評価の基準とは、1つのコンテンツで検索ユーザーの悩みを解決できていれば上位表示がされておりました。例えばですが、「ニキビ 治し方」と検索するユーザーの検索意図や背景を盛り込んだ記事設計になっていれば、たくさん盛り込んでいたら、その評価をされていました。
06:28 ただ、今のGoogleとは検索ユーザーの悩みを完結できるコンテンツがたくさん用意されているサイトが評価をされております。1つの質問や悩みに対して1つの回答で終わらせるのではなくて、それに関連するコンテンツを用意してあげて網羅させることが重要であると言えます。
06:53 流入したコンテンツから次の体験を与えることが非常に重要で、1つの記事から体系的に学べるサイトが非常に評価されております。あと1つ、どのようなサイトが発信しているコンテンツなのかという点も非常に重要視されております。
07:15 例えば、私は全く医療関係の仕事には就いていないのですが、その私が医療関係のコンテンツを発信したとしても、いわゆるEAT、専門性であったり信頼性、権威性は全くございません。
07:38 医療関係の記事を書くときは、お医者さんとか、その医療の第一人者の方が書かれることが非常に権威性、信頼性、専門性で評価されることになります。
07:53 あるジャンルについての良質なコンテンツが網羅されている専門的なサイト。例えばがんについてのコンテンツがたくさんあるような専門的なサイトであったり、ユーザーが専門的であるという風に思える経歴のある人物が発信しているサイト、「私はがんの第一人者です」という人が発信しているサイトとか、政府機関が発信している税金のサイトです。
08:23 あとサイトの運営者は○○業界の企業、政府機関などが非常に重要視をされていまして、Google側からの評価も高くなります。
08:35 この3つが非常に評価の対象になりますし、企業がサイト運営することはこの3つの点で非常に有利になってきます。
08:52 今日はそのキーワードプランニングの話をさせていただくのですけれど、1つのコンテンツ、1つのキーワードでユーザーの悩みを解決してあげるのではなくて、1つのコンテンツに対して複数のコンテンツを設置して、関連する記事同士を結びつけてこの記事を読んだユーザーが次にどのようなアクションを起こすのか、再検索されないためにはどうすればいいのか、どのようなコンテンツを用意すればいいのかを常に意識して聞いていただければと思っております。
09:31 まず初めに、キーワードのプランニングのお話に入るのですが、軸キーワードについてお話しをさせていただきます。上位表示されるためには、サイト設計の流れとして第1に軸になるキーワードを決めるフェーズがあると思います。
09:52 自社の商材であったり、サービスとサイトのテーマに合った軸になるキーワードを決める形です。弊社の場合のようなSEO事業ですと、キーワードはSEOですし、Web広告事業だと、その特化しているサービス広告、例えばFacebook広告であればFacebook広告等になりますし、仮装通貨事業を運営されている会社様だと、仮装通貨というようなキーワードが軸のキーワードになると思います。
10:20 軸になるキーワードを決めた後は、実際に検索して上位表示しているライバルサイトを分析するような流れになります。上位表示しているサイトがどれくらい記事本数を持っているのかを調べていく必要がございます。
10:40 理由が、SEOはあくまで相対評価になりますので、競合他社がどれだけ記事本数を持っているのかを定量的に確認する必要があるからです。方法といたしましては、いくつかあるのですけれども、参考にしていただきたいのが、allintitle検索というものになります。
11:02 Googleの検索窓に、ここに書いてあるように「allintitle:仮装通貨 site:上位表示サイトURL」を入力いただくと、この下の赤枠でかかっている部分に、Googleにインデックスされている仮装通貨と書いてあるページが出てきます。この対象のサイトの中に仮装通貨と書いてある記事がどれだけあるのかということが出てきます。
11:37 例えば、この場合だと63件という数字になります。こうすることで、上位表示しているライバルサイトが対策しているコンテンツの数を出すことは可能になります。
11:58 こちらの例でいうと注力キーワードの仮装通貨の上位表示に必要なコンテンツ数が、最低でも64キーワードの対策が必要だと分かります。外注する際にもこちらについては、63本以上を書かないとなかなか上位表示しているサイトには勝てないということにもなってきますので、ぜひ試していただきたい施策の1つになります。
12:34 あとは、目で見て確認するところになるのですけれども、allintitle検索とはあくまでもインデックス数になりますので、商品ページも入ってしまいますので、目視で確認することが1番正確な数字になります。
12:52 実際にライバルサイトに行ってもらって、カテゴリにあるヘッダーとかサイドバー、フッターにあるようなコンテンツ数は確認できると思いますので、こちらで目視で確認いただく必要があると思います。
13:13 今サイトの設計のお話であったり、軸キーワード、競合他社の分析方法についてお話をさせていただいたのですけれども、実際にキーワードプランニングのお話に入っていきます。
13:32 まず初めに、弊社が考えている構造化SEOを用いたキーワードプランニングのお話をさせていただきます。構造化SEOとは何かというと上位表示されているページが強くて、ドメインパワーが強くてなかなか単一ページでのコンテンツやタグの最適化などでは上位表示が難しいキーワードでSEO対策を行う際に実施します。
14:00 狙っていきたいビッグキーワードがあった際に、そのビッグキーワードに関連するキーワードのコンテンツをたくさん作成して、ドメイン内の情報を充実化させる方法のことを言います。仮装通貨ですと、例えば「仮装通貨 種類」「仮装通貨 仕組み」というようなキーワードになります。
14:20 ビッグキーワードでの施策とは、単一ページで上位表示を狙うのではなくて、ビッグキーワードに関連するキーワードでコンテンツ施策を行うということが、非常に重要になります。サイト内の情報充実化、そのようにたくさんコンテンツを作ることで、サイト内の情報を充実化させることで、将来的なビッグキーワードの上位表示にも繋がってきます。
14:47 この構造化SEOの考え方が、冒頭でお話しをさせていただいた今のGoogleが評価しているサイトの検索ユーザーの悩みを解決できるコンテンツが、網羅されているサイトから繋がっているものになりまして、専門性を高める、情報を充実化させるためにも単体のビッグキーワードの関連するキーワードでのコンテンツを、たくさん作成して情報を充実化させていくという考え方になります。情報を充実化させるところが1つのポイントになります。
15:25 なぜこのような構造化SEOの考え方に至ったのかについてですが、昔はたくさん文章を書いてたくさんテキストを打ち込んで行う、長文SEOが評価されておりました。そのキーワードに対してたくさんの情報を与えてあげる記事が評価されていたのです。
15:47 ただ、Googleは日々賢くなっていって、最近ではリンクの繋がりを評価できるようになりました。ニキビで上位表示をしている記事とは、1つの記事の中で治し方であったり、種類がたくさん書かれているような記事が昔は評価をされていたのですけれども、今申し上げたようにリンクの繋がりを評価できるようになったので、ビッグキーワードのコンテンツは広く浅くして、関連キーワードで詳しく説明する形が最適になります。
16:22 例えばニキビってこういう種類がある、詳しくはこちら。でリンクを飛ばす、治し方はこういうのがある、詳しくはこちら。というような設計にしていくことが最適になります。そのビッグキーワードを構造化して関連キーワードを探していくのですが、そちらの方法についてお話をさせていただきます。
16:42 弊社の場合は、関連サジェストワードから見ていきます。関連サジェストワードとは、Googleの検索窓に仮装通貨と打った際に予測変換のような形で出てくるもの、1番下までスクロールしてもらうと紫で出てくると思うのですが、そちらのことを指します。
17:04 Googleの検索窓や、ツールを用いてリストアップすることができます。あとは関連サジェストには限界があるのと、意図を細分化するためにもロングテールキーワードを見つけ出すことも手段の1つです。
17:21 例えば、仮装通貨と打つと、サジェストワードに「仮装通貨 始め方」と出てきます。では、そのキーワードを再度Googleに入力して、その次のテールキーワードを見つけていくという方法です。
17:35 悩みの深いロングテールキーワードを対策することで、コンバージョン、お問い合わせであったりとか、購入の貢献度も高くなるメリットがございます。自社にとってポテンシャルが高いユーザーが検索し得るキーワードに、近づけるような形になります。
17:57 その関連キーワードの選定方法ですと、出てくるのが少ないことがありますので、無料ツールのURLを貼り付けさせていただいておりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。こちらを使っていただくと関連キーワードを一括取得していただけるので、ぜひご利用いただければと思います。
18:23 対象のキーワード、スペース、テールキーワードを打った際に、関連のキーワードの取得ツールという形になります。有料のツールでAhrefs(エイチレフス)というツールがございまして、こちらもURLを貼り付けさせていただいているのですが、キーワードをプランニングする際に、ライバルサイトがどのようなキーワードを取得しているのかも見る必要がございます。
18:50 こちらを使っていただくとコンテンツとキーワードを見ることができます。実際にライバルサイトが対策しているキーワードを基に選定して対策することができます。使い方について今からご説明をさせていただきます。
19:10 こちらがAhrefs(エイチレフス)の画面になるのですが、今回弊社のWebSSというオウンドメディアで実施させていただきます。こちらにURLを打っていただいて、サブドメインを含むすべてのドメインにしていただくと、サイト全体でどのようなキーワードが流入しているかを見ることができます。
19:34 次にオーガニックキーワードを押していただくと、例えばロングテールキーワードというキーワードですと、検索ボリュームが月間900ございます。トラフィックで流入数っていうのが269ございまして、今のところGoogle検索領域では1位表示を獲っております。
19:58 どのようなコンテンツかというと、ここのURLを押していただくと飛んでいくような形になります。このような形です。ただ、有料にはなってきますのでご注意いただければと思います。
20:18 今お話ししたような形で、他社が対策しているようなキーワードを見ていただくという方法が1つです。こちらにやり方を書いていますので、もし導入される際はぜひ参考にしていただければと思います。
20:36 あとは、そのリスティング出稿しているようなキーワード、Googleの検索結果面で上位に挙がっている、広告と左上に書いてあるのがリスティング広告なのですが、そちらのキーワードは費用がかかるものになります。
20:55 競合他社が費用対効果がいいと判断して、対策しているようなキーワードになりますので、割とコンバージョン連動、問い合わせ率が高い顕在キーワードと考えることができますので、SEO対策する価値は高くなります。
21:15 あとは基本的なお話しになるのですけれども、Googleのキーワードプランナーというツールを使っていただいて、関連性の高いキーワードとか検索ボリュームが確認できますので、こちらで確認をしていただければと思います。他に検索のフェーズで考えるという方法もございます。
21:42 例を挙げると、仮想通貨のサービスを展開している会社様の場合ですと、ターゲットユーザーは副業を考えている人で、副業の中でも仮想通貨が気になった人、仮想通貨の登録を考えている人というようなフェーズがあるかと思います。優先順位的にはまずは仮想通貨であったりとか、コインの銘柄のキーワードを中心に対策していくのが最優先事項になります。
22:14 あとは利用検討段階である、仮想通貨の登録を考えている人向けにキーワードの「仮想通貨初心者 始め方」「仮想通貨 取引所 ランキング」等のコンテンツを製作したり情報収集段階の仮想通貨が気になる人に向けて、「仮想通貨とは」「仮想通貨 メリット」などのコンテンツを制作していきます。
22:38 その次に、副業を考えている人に対して、「稼げる 副業 不労所得」、仮想通貨以外が気になった人に対して、「FX デメリット」「ブログ 稼げる」といったようなコンテンツを制作するのも1つの手段となります。優先事項を決めながら検索フェーズでキーワードをプランニングしていく方法になります。
23:05 冒頭からお伝えをさせていただいているように、情報を網羅することが非常に重要なポイントになりますので、検索フェーズを押さえることも網羅するに紐づいてきますので、こちらも重要な施策の1つになります。重要なのは、あらゆる検索フェーズのユーザーのお悩みを解決できるようなキーワードでコンテンツを用意するということがポイントになります。
23:37 関連サジェストキーワードや、無料のツール、有料のツールを使ったり検索フェーズに沿ったキーワードを考えてリストアップをしていきます。軸になるキーワードを決めて、それに対して構造化してキーワード、その検索ボリュームをリストアップしていくような形です。
23:56 中には、リスティング出稿されているようなキーワードであったり、具体的な銘柄も必要になります。あとはそのキーワードの管理についてなんですけれども、Excelとかで管理するのではなくて、具体的なツール名で言うとマインドマップというツールを使ってキーワードの管理をすることがおすすめです。
24:20 こちら俯瞰してみることができますので、対策すべきキーワードを管理することで網羅的な特化サイトを作ることが可能になります。マインドマップというツールです。
24:41 キーワードプランニングのまとめといたしましては、軸になるキーワードをまずは設定します。軸となるキーワードの情報の網羅性を高めるために、構造化SEOを行います。
24:53 ユーザーが体系的に学べる網羅性の高いサイトを設計します。あとはそのライバルサイトであったりとか、上位表示しているサイトの記事数を上回る良質なコンテンツを用意してください。
25:07 ライバルサイトは、必ずしも事業においてのライバルではなくて、SEO観点でいうと狙っていきたい軸キーワードで上位表示しているサイトがライバルサイトになりますので、こちらはご注意ください。
25:25 これからのSEOについては、より専門性の高い網羅性の高い特化サイトや、そのサイト全体でより価値の高い検索体験を与えるサイト設計が、評価されていくと考えられます。
25:40 これからもGoogleのアップデートは日々行われていますので、評価されるような特化サイト設計が必須項目になりますので、上記のこちらに書いてある4つの項目を意識したキーワード選定が非常に重要となります。
26:00 思いつきであったり、勘で行うのではなくてどういう理論でどういう根拠で行ったかを記録しておくことも非常に重要です。今まで、キーワードプランニングの方法についてお話をさせていただいたのですけれども、キーワードのふるい分け、スクリーニングも同時並行で進める必要がございます。
26:30 キーワードを検索して、どのような検索結果面が出てくるかを確認していきます。検索のクエリのタイプは大きく4つに分類されます。1つ目が知りたいクエリ、knowクエリです。Howto系のコンテンツが上位表示されております。
26:49 例えば「SEOとは」や、「SEO 方法」などのクエリかと思います。ユーザーが知りたいと思っている情報に対してHowto系のコンテンツを準備するような形になります。
27:04 行きたい、goクエリです。例えば「アメリカ 飛行機」「京都水族館」「○○から銀座まで」などのキーワードになります。マップとかが上位表示されているクエリになります。
27:19 やってみたいクエリです、何かに挑戦したいと思っているユーザーに対してのクエリです。「ハンバーグの作り方」や「何々 作り方」などのキーワードに対しての、cookpadとかが上位表示するような形になるかと思います。
27:37 あとは、買いたいbuyクエリです。実際に行動に移したいという風に思っているユーザーに対するものになります。「SEO会社」「SEO 会社」などの選定段階のユーザーに答えてあげるという形です。
27:52 商品ページであったり、おすすめ何選などのページが上がってきています。そのキーワードと検索結果面から検索意図を満たすページの種類、クエリを判断します。
28:07 クエリを確認して、記事化に向いているのかどうかを判断する形になります。例として挙げさせていただくと、「動画 広告 制作」がこちらの検索結果面になるのですが、こちらのキーワードで上位に上がっているサイトとは、このような形になっておりまして、3割しかコンテンツは上位表示されておりません。
28:35 上位表示の傾向から、サービス製品の検討というような検索を満たすページが多いことが分かります。LPであったり製品・TOPページが上がっているという理由からです。
28:48 この場合はコンテンツを作ったとしても上位表示が難しいキーワードであると判断ができます。こちらについては、今年の5月のアップデートが非常に顕著でございまして、商品ページとかLPとかが上がっているにもかかわらず、コンテンツをたくさん書いていた会社さんがいらっしゃったのですが、いくつか上位には上がっていたのですけれども、アップデートの影響で圏外に吹き飛ばされてしまう形になってしまったのです。
29:18 アップデートの影響があり得るという前提で、コンテンツを書かれる分には問題ないかと思うのですが、スクリーニングは非常に重要になりますし、アップデートの影響は受けるということは念頭に置いていただきたい事項になります。
29:33 どれくらいの基準が最適なのかというお話しだと、弊社の場合は大体6割がコンテンツで上位表示をされていればいいという基準になります。次にキーワードのグルーピングという考え方です。
29:54 これも実際に検索結果面からになるのですけれども、記事化した時に見出しの設定や、テキスト情報がほとんど似たコンテンツになってしまうと予想できる場合は、キーワードをグルーピングしていく必要がございます。
30:10 よくあるグルーピング例としては、例えば「何々広告 費用」「何々広告 相場」などが挙げられると思います。費用、相場は同じような検索結果面になりがちです。
30:22 このキーワードは検索結果面が同じなってしまうので、1つにまとめてしまうという意味です。グルーピングした場合、H1タグに、キーワードとして設定することをおすすめします。
30:36 例えば、「○○広告の費用と相場」というタグ設定です。こうすることで、費用、相場の両キーワードでの上位表示ができると両方のボリュームをゲットできるという理由になりますので、グルーピングが非常に必要になります。
30:57 ちょっと見えづらいグルーピングをしないといけないキーワードもありまして、例えば、このキーワードを検索したら、このキーワードが付いてくるみたいなものです。これもグルーピングする必要がございます。
31:12 弊社の方法でキーワードプランニングを行うとすると、まずはその軸キーワードの構造化を行うために、関連サジェストキーワードを見ていく流れとお伝えをさせていただきました。
31:24 その流れに基づいて、例を出してご説明をさせていただきますと、例えば、「Facebook広告」が軸キーワードだとすると、まずは関連サジェストワードを確認します。サジェストワードで「Facebook広告 サイズ」という風に出てきました。
31:41 これを構造化してキーワードプランニングをしていく流れだとすると、もう1度Googleの検索窓に打ったり、キーワードプランナーのツールにかけるという方法があるのですが、1つ目が左下のもう1度「Facebook広告 サイズ」と再検索する流れです。
32:03 そうするとサジェストワードで「画像 サイズ」であったりとか、「動画 サイズ」というテールキーワード、関連キーワードが見えてきました。あと、もう1つキーワードプランナーで、「Facebook広告 サイズ」と打つと、「画像サイズ」に加えて「文字数」というキーワードが出てきました。
32:22 本来の流れであれば、「画像サイズ」というコンテンツと「文字数」というコンテンツを作っていく流れになります。ただ、実際にスクリーニングを行って検索窓に「Facebook広告 サイズ」と打ってみると、右上のところになるのですが、「もう迷わない!Facebook広告の画像サイズとテキスト文字数」「Facebook広告の画像サイズ、文字数を徹底解説」「Facebook広告でつかう画像サイズと文字量」という検索結果が出てきました。
33:02 内容を見てみると、各記事のタイトルに「画像サイズ」と「文字数」「文字量」が含まれていることが分かりますので、これについてもグルーピングすることは可能です。画像サイズのことを書く際には文字数に触れる必要があるし、文字数のことを書く際には、画像サイズに触れる必要があるという理由からになります。
33:28 検索結果面を見る、スクリーニングをするということは非常に重要な施策になります。スクリーニングについては、いろいろとお伝えをさせていただいたのですけれども、何をすればいいのかというと、キーワードが決まったらすぐに書き出す、ライティングに入るのではなくて、実際にそのキーワードの検索クエリは何なのか、本当に記事が向いているクエリなのか、料金、費用、ランキング、〇選、何々選といったような明らかにまとめられるキーワードや、実はまとめられるキーワードじゃないのかを見てください、という結論になります。
34:10 本日いろいろとお伝えをさせていただいたのですが、まとめさせていただくと、サイト全体で検索体験を提供していきましょう、1つの記事でまとめるのではなくて、たくさんコンテンツを用意してあげて、網羅できるようなサイトにしていきましょうというお話しです。
34:28 その次に、軸キーワードを決めて、上位サイトの記事本数を確認していきましょう。allintitle検索や、目視で計算するという方法です。
34:41 そのキーワードを構造化して網羅性と専門性を高めていきましょう。関連サジェストキーワードからキーワードをプランニングしていきましょう。
34:52 競合が対策しているキーワード、こちら有料になってしますのですけれども、Ahrefs(エイチレフス)というツールを使って競合が対策しているキーワードであったり、リスティング出稿しているキーワードを選定していきましょう。Googleのキーワードプランナーでキーワードの検索ボリューム、競合優位性ということを確認していきましょう。
35:13 あとは、ユーザーの検索フェーズに合わせてプランニングを行いましょう。最後にキーワードのスクリーニングも併せて行いましょうというお話しをさせていただきました。
35:29 本日、キーワードのツールの使い方や、どのようなツールがあるのかというお話し、スクリーニングの方法というお話しさせていただいたのですが、やっぱりなかなか自分では難しかったり、全く別でオウンドメディア立ち上げたいのだけれども本当にこの設計であっているのか、Webマーケティングを行っていくにあたって、SEOが本当に自社で向いているのかというお悩みまで、ご相談を承っておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。
36:07 SEOの無料分析も行っておりまして、URLをご提示いただきますと、弊社の担当の者が無料分析を行っておりますので、このキーワードでやっていきましょうとか、ここの内部施策はおかしいため改善していきましょうとご提案させていただきます。お気軽にご相談いただけたらと思います。
36:33 ディスカッションベースで、今後の課題の発見であったり打ち手の方向性を一緒に見つけるお手伝いをさせていただけたらと思います。あとは、弊社では一問一答形式でSEOに関するご質問を受け付けておりまして、こちらLINEのQRコードになっております。
36:54 SEOやWebマーケティングに関するご質問やご相談など、公式のアカウントで無料で受け付けておりますので、ぜひ友だち追加をしていただけたらと思います。いただいたご質問として、メタディスクリプションは何文字くらい設定するといいか、タイトルは何文字で設定するといいかという質問がございました。
37:20 ぜひ、友だち追加お待ちしております。それでは本日は、長い時間お付き合いいただきありがとうございました。
37:32 ご質問等ございましたら、メールでもこちらのLINEでもいただければご対応させていただきますので、お待ちしております。それでは失礼いたします。

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