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マーケティング

「ファン」を作るInstagramコミュニケーション術

MASAI(マサイ)by パスチャー

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00:06 それではお時間になりましたので、これよりファンを作るインスタグラムのコミュニケーション術を開催いたします。本日はお忙しい中ご参加頂きまして、ありがとうございます。
00:19 本日司会を務めさせて頂きます、金沢と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
00:28 講演に先立ちまして、皆様にいくつかご案内いたします。講演内容の録画録音やスライドの撮影、SNS へのシェアはお控えください。
00:42 またセミナー終了後には皆様の貴重なご意見を頂きたく、ウェビナー終了後にZoomの画面に表示されるアンケートへご協力をお願いいたします。
00:55 Zoomから退出してしまうとアンケート画面が消えてしまいますのでご注意ください。なおアンケートにご回答頂けた方には、後ほどメールにて資料の抜粋版をお送りいたします。
01:11 また質問がある方は、後ほどチャットにてGoogleフォームをお送りいたしますので、そちらへお送りください。なお今回の講演は、ビデオ配信の為質問はリアルタイムではなく、Googleフォームにお送り頂いた方へ後ほどメールにて回答をお送りさせて頂きます。
01:32 それでは大変お待たせいたしました。菊池さんよろしくお願いいたします。
01:39 パスチャーの菊地と申します。今日はインスタグラムにおけるファンを作るためのコミュニケーション術をご説明していきます。
02:07 それではファンを作るインスタグラムのコミュニケーション術ということで、ウェビナーを始めさせて頂きます。まずは自己紹介の方から失礼します。
02:17 私、株式会社パスチャーの菊池春花と申します。Petrel(ペトレル)という流行先取りを軸とした20代向けの女性メディアを運営しています。
02:32 そこで1年10ヶ月ぐらいで20万人のフォロワーを突破しましたので、そのインスタグラムのノウハウを活かして、その他のアカウントの運用や、クライアントのコンサルティングなどを行っています。パスチャーの説明をさせて頂きます。
02:57 基本的にマーケティングの事業を軸としていまして、プロモーションの企画策定や、インフルエンサーのキャスティング、アカウントの運用、広告の配信など、あとは様々なコンサルティングを主に行っております。またデータサイエンスの方も強みとしていまして、SNS上のユーザーの動向調査や、特定物に関するテキストの解析、画像解析などを行っています。
03:27 あとデータベースとSNSのデータの連携、データに関する様々なことを行っています。あとはROOSTER(ルースター)というインフルエンサーの検索のデータベースをご提供したり、今日もお話しするMASAI(マサイ)というSNSの分析ツール、こちらもクライアント様にご提供しています。
03:53 先ほどお話ししたペトレルも、SNS上のデータを抽出して、それをユーザー向けに形をすこし変えてワードを紹介するウェブメディアになっています。そのペトレルはミーハーな女の子にトレンドを届けるサービスで、20代前後の女の子に向けて、色々なカテゴリーの情報を発信しています 。
04:23 @petrel_ jpでインスタグラムやTwitterでやっています。@Petrel_cosmeのコスメ専用のアカウントもやっているので、よければチェックしてみてください。
04:35 ストーリーズでも色々なトレンドの情報を発信したり、そこからWebページに飛ばしてもっと詳細な情報を発信したりしています。インスタグラムのフィード投稿は、結構熱狂的なユーザーさんがありがたいことにいてくださって、平均のエンゲージメントも比較的高い数値で、保存数は結構高いと思います。
05:04 エンゲージメントが高いというのがペトレルの強みとなっています。今日もこのエンゲージメントに関するお話もするので、すこし注目してもらえればなと思います。
05:19 ペトレルコスメも最近トレンドのコスメを、より魅力や使用感が分かる形で発信していて、こちらもエンゲージメントが高いのが強みです。
05:34 ペトレルのフォロワーは先ほど申し上げました通り、1年10ヶ月で約20万人になりました。ここから得たインスタグラムのご利用のコツをお話しできればなと思います 。
05:51 まずインスタグラムの特徴からお話しします。購買行動に繋がるSNSとして広がりを見せています。
06:01 月間のアクティブユーザーは3300万人を突破しておりまして、就寝前にインスタグラムをチェックする人は国内で3人に1人、ハッシュタグ検索で情報収集を行う人は国内で4人に1人になると、かなり多くの人がインスタグラムを常にチェックしていると言えます。
06:21 また毎日インスタグラム上の検索機能を利用しているという人は20%にも上り、更にその検索結果から何らかの行動を起こしてるという人は42%に上ります。日本では3300万を超える月間のアクティブアカウントが存在しています。
06:43 3300万以上ある月間アクティブアカウントのうち、90%がビジネスアカウントをフォローしています。その企業アカウントの投稿をきっかけに購入をした経験があるという人も約80%います。
07:00 このようにインスタグラムが購買行動に与える影響はかなり大きく、自社の企業アカウントをしっかり強化することが、今の時代すごく重要だと言えます。今回そのような中でもユーザーとのコミュニケーションというところに着目してお話していきたいと思います。
07:24 インスタグラムは、いわゆるインスタ映えという言葉が生まれたくらい、写真が重要だというイメージがある方も多いと思います。ですが、実はインスタグラムはユーザーとのコミュニケーションを取るために最適なSNSです。
07:49 SNS自体コミュニケーションを取るのにはすごく適しているのですが、中でもインスタグラムはコミュニケーションを特に取りやすいプラットフォームであると言えます。なぜかといいいますと、インスタグラムにはコミュニケーションに適した機能がかなり多くあるからです。
08:10 1つ目にフィード投稿、ストーリーズの投稿、あとは最近出たリール、あとはインスタライブなども直接対話できるので、かなりコミュニケーションをする場所がたくさんあります。インスタグラムは販促での使用がメインと思いがちなのですが、本来はユーザーとのコミュニケーションが目的となっています。
08:36 ここの目的を勘違いしていると、うまく運用ができない場合も多いと思うので、この本来の目的をしっかり頭に入れて、今後どのようにコミュニケーションを取るかということを参考にしてもらえればと思います。
08:58 なぜそれが目的と言えるか、と言うと、インスタグラムのミッションが「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」と公式で言っているからです。インスタグラムは、ユーザーとの関わりを深く持つことや、距離を縮めることを推奨されています。なので、推奨されているこの親しみやすさを出すということをきちんとやることで、インスタグラムではかなり効果を出すことができます。
09:32 本当にインスタグラムはただ物を売るために利用する以上に、ユーザーのことや、ユーザーをもっと近くで感じるというところを叶えてくれるSNSかなと思います。なので一歩通行の情報発信ではなく、ユーザーを巻き込んだコミュニケーションを重視してもらえればアカウントのファン化に繋がっていくと思います。
10:07 コミュニケーションをとることで何が良いのかと言うと、まずアカウントのファンが増加します。アカウントに親しみを持ってくれて、ファンが増加します。
10:18 するとユーザーが投稿に対してアクションを行います。いいねだったり、コメントだったり、保存だったり、あとシェアなど、なんらかのアクションをユーザーは行ってくれます。
10:32 そうするとエンゲージメントが高くなって、ハッシュタグの人気投稿に掲載されます。その後、どんどん、フォロー外のユーザーも投稿を見てくれます。そうすると、よりエンゲージメントが高くなって、発見タブへの露出も叶います。
10:54 このように投稿自体もファンが増えることでリーチし、フォロワーがさらに増加することにも繋がっていきます。インスタグラムのアルゴリズムにおいて、熱狂的なファンがいるアカウントの方がより効果を発揮しやすいと考えられます。
11:12 このアルゴリズムに使われているシグナルというのは、インスタグラムの公式で発表されているものです。コンテンツへの関心の高さや、そのアカウントとの繋がりの高さが投稿の評価、その基準となってきます。
11:30 なのでユーザーがどのくらいそのコンテンツで関心度があるか、あとはそのアカウントとどのくらいの繋がりがあるか、がとても重要視されているのです。つまりコンテンツへの関心の高さというのはエンゲージメントが高い、繋がり度の高さはコミュニケーションをとっているファンのような形になるので、エンゲージメントが高くなるコンテンツをより身近に感じてもらうように、工夫をして発信していくということが重要です。
12:08 ここでその工夫できるポイントをご説明したいと思います。まずインスタグラムにおけるコミュニケーション方法を説明していきます。
12:22 ここでストーリーズとフィード投稿で役割がすこし違っていると思うんですよね。ストーリーズでは、親しみやすいコンテンツを配信するということが適しています。フィード投稿はプロフィール画面に統一感が出るように、ユーザーのためになるような投稿を行うことに適しています。
12:46 まずフィード投稿の役割ですが、プロフィール画面に残るため世界観や統一感がすごく重要となります。フィルターの加工もできるし、細かい明るさなどの調整も他のアプリを使うのではなく、インスタグラムのアプリで写真の調整が可能です。
13:10 あと1投稿10枚までの画像や動画を使用できます。決まった正方形枠内、場合によっては長方形なども可能で、決まった枠内にコンテンツを作っていきます。
13:24 このように興味関心のあるカテゴリーや商品、サービスなどの情報収集や発見に使用されることが基本となっています。なのでハッシュタグで検索して、例えば千葉区にあるカフェを探してる人が千葉カフェと調べるように、情報収集やこれから何かを見つけたいところで使用されることが、フィード投稿は多くなっています。
13:56 変わりましてストーリーズ投稿の役割です。24時間で閲覧できなくなるのが一番の特徴かと思います。
14:07 あとストーリーズのみでしか使用できない、インタラクティブ機能がいくつかあるのも魅力です。フィード投稿とは異なり、決められた枠のフィード投稿に対して、ストーリーズはフルスクリーンで見ることができます。
14:24 ストーリーズではフィルターやエフェクトも最近流行していますね。そういったものを使用して、よりトレンド感のあるコンテンツを作ることが可能です。
14:36 総合的にリアルタイムのコンテンツを届けることに適していて、よりラフにユーザーとの距離を縮めることができます。フィード投稿はその世界観が重要と言いましたが、ストーリーズは、それよりももうちょっとラフでより親しみやすいコンテンツを行っていくのが結構重要です。
15:02 今回ペトレルの例で挙げたのは、しっかりめのクリエイティブですが、これを結構 GIFなどを使ってラフにして、よりユーザーとの距離を縮めたりするのもとてもおすすめです。
15:19 まずはフィード投稿におけるコミュニケーション方法をご説明していきます。フィード投稿のコミュニケーション方法として、1つ目がコメント返しです。
15:32 企業のアカウントでも、コメントが付くところは多いと思います。そのコメントに何もしないで放置している方も多いのではないでしょうか。
15:46 ですが、それはNGで、投稿についたコメントにはなるべく返事をするのがベストかなと思います。ユーザーはそれに対して意見を交換したいとか、あとは例えば、そのある会社の商材が気に入ったから、それに対しての意見や、気に入ったことを伝えたい、のような感じで、色々な思いをコメントに乗せていると思います。それにはしっかりと返事をして一歩通行にならないコミュニケーションをちゃんと確立することが重要かなと思います。
16:35 これによってユーザーには満足して頂けると思うので、満足度の向上に繋がります。あとはそれこそコメントが投稿にあるとエンゲージメントもかなり良くなり、エンゲージメントが増加すると先ほど言ったように投稿がリーチしてフォロワーの増加にも繋がっていきます。
17:01 これはインスタグラムの公式からも、コメントの返信は推奨されているんですよね。コメントの返信は結構簡単にできますし、ここまで簡単にコミュニケーションを取れるものはあまり無いかなと思います。なので、まずは今日からぜひ返していなかったコメントなどを返すようにして頂けたらなと思います。
17:31 フィード投稿の2つ目のコツが、投稿でコメントを募集するということです。投稿でコメントをしてほしいとアピールすることも、コミュニケーションをとるためには効果的かなと思います。
17:46 例えばこれはペトレルでの事例なのですが、これから注目の人がいたらぜひコメントで教えてねみたいな形で、コメントで何かユーザーの意見を書いてもらうようにアピールしています。そうすることでユーザーはコメントをしようという気分になって、色々な意見をコメント機能で伝えてくれます。
18:14 このようにコメントが増加してエンゲージメントが高まるだけではなく、ユーザーと1つのテーマについて意見を交換することができるので、かなり有益なツールかなと思います。今はフィードのお話をしたのですが、次はストーリーズ投稿におけるコミュニケーション方法をご紹介していきます。
18:39 ストーリーズ、皆さんおそらくやられてると思うんですけど、日本で1日あたり投稿されるストーリーズの数は約7万投稿と発表されています。これは映画の総時間1万本よりも長い時間に相当すると言われています。
19:04 もはやストーリーズ大国とも言われている日本で、ストーリーズを使用しない手はないと言えるくらい、ストーリーズは本当に重要なコンテンツとなっています。
19:21 ストーリーズのコミュニケーション方法の1つ目として、まずアンケート機能ですね。こちらは2択でのアンケートとなっています。
19:34 はい、や、いいえ、2つの答えのうちどちらかを選んでもらう時に最適なインタラクティブ機能です。ワンクリックで回答数が多く集まりやすいので、回答数がなるべく多く欲しい時などにこちらのアンケート機能を使ってもらえればなと思います。
19:56 2つ目は、質問の機能です。こちらは先ほどのアンケート機能と少し異なって自由回答が可能なインタラクティブ機能となっています。
20:07 なので自由にユーザーは意見を述べられるので、より詳細なユーザーの声を聞くことが可能となっています。例えばこの事例は「今年流行ったモノは?」というもので、実際にトレンドに詳しい20代前後の女の子から、2020年の上半期に流行ったものを詳細にこちらで意見を集めることができたという形の事例となっています。
20:39 このように、より詳しいユーザーの意見が欲しい時は、こちらの質問機能を使用して頂ければと思います。先ほどの2択のアンケート機能、この2個の質問ができるアンケート機能はインスタグラムのストーリーズの広告機能でも使用可能です。ユーザーが広告とコミュニケーションをとることでより高く広告効果を得ることができます。
21:13 次なのですが、クイズ機能などもあります。こちらは4択から正解と不正解を設定できるクイズですね。
21:23 例えばあまりないかなと思いますけど、自分の好きな食べ物はなんでしょう?のような質問に対し、正解は〇〇というものが正式な使い方ではあるのですが、実際には4択のアンケートとして利用する人も多いです。
21:44 正式ではないので、推奨できるかというと、そうではありません。アンケートとして使用する時は、回答の際に×が出てしまうので、正解とは関係ありませんという一言があるとベストかなと思います。
22:02 インスタグラムで4択のアンケートがあればもっといいのかなとも思うのですが、4択で何か意見を聞きたい時はこのクイズ機能を使用しても良いかなと思います。
22:16 あと絵文字のスライダー機能もあります。こちらは明確な数値は出ないのですが、アンケートが可能です。絵文字を実際にスライドさせて自分の気持ちの大きさとかを表すという機能になっています。
22:23 実際このアンケートはすごく曖昧で、細かい数値は出ないため、アンケートとしてはそこまでの魅力はないのですが、こういう機能を使うと滞在時間が長くなります。
22:28 滞在時間が長い方が、シグナルが溜まってエンゲージメントに繋がっていくので、そういう点ではこの絵文字のスライダー機能もすごく効果的かなと思います。
23:12 こちらはペトレルの事例なのですが、ユーザーの意見を生かした商品開発なども可能です。例えばユーザーへ、ペトレルではアンケートを実施しました。
23:25 2つの商品を作って、右と左のメニューのどっちが実際に商品化されて欲しいかみたいなのを、実際にユーザーに聞いて、その結果で発売するメニューが決まるという施策でした。
23:41 なのでユーザーの反応が多い方を実際に商品化しました。そうするとやはり実際にユーザーが欲しいとか、食べたいものなので行動に移しやすく、売り上げなどに繋がりやすい、というメリットもあります。
24:02 あとはユーザーの意見を活かしたサービスも、色々なことが企画できると思います。こちらもペトレルの事例で、ユーザーから LINE スタンプで欲しい言葉を募集しました。
24:16 本当に色んな言葉が募集で集まったのですが、こういう言葉が欲しかった、ということを直接ユーザーから聞くことができ、そのユーザーの意見を実際に反映して発売に至りました。そうすることで、より本当にユーザーから求められているものは、自分たちが考えているものとは違ったりもするので、ユーザーが本当に考え求めているものを実際に商材化することことができ、より良い結果に結びつくかなと思います。
25:02 ここで終わりなのですが、まとめです。インスタグラムはもはや映え写真を載せるだけのSNSではなく、ユーザー同士、ユーザーと企業自体がコミュニケーションをとる場所となっています。フィード投稿とストーリーズ投稿、今日は紹介できなかったのですが、インスタライブといったインスタグラムの機能を駆使してたくさんのコミュニケーションを取ってファンの増加に繋げていきましょう。
25:32 ユーザーとコミュニケーションを取ることがアカウントの成長、そのアカウントを活用した商品やサービスの認知拡大や売上の増加などに繋がっていきます。まずは簡単なところからでいいのでユーザーとコミュニケーションを取るように挑戦してみて頂ければなと思います。
25:27 最後になるのですが、ご案内させて頂きたいものがいくつかあります。1つ目として今日も色々お話したのですが、ペトレルでは弊社のマサイというSNSの分析ツールを使用して、常に毎日、運用方法の分析やクリエイティブの分析などを行っています。
26:26 こちらでファンの属性や、行動を可視化して、より効果的な運用することが可能です。しかもベンチマークのアカウントだったり、UGCの分析の環境も整っているので、次にどうすればいいかという施策が結構明確にわかったりします。
26:48 ペトレルもこれでどういうものがエンゲージメント高いか、とか、あとは先ほどもお話ししたストーリーズなども分析しています。質問機能で募集した質問に回答するストーリーズがエンゲージメントがすごく高かったりするのですよね。
27:12 ユーザーは質問などに興味が持っていて、コミュニケーションもとれるしエンゲージメントも高いしで、やはり一石二鳥だなっというのも、このマサイのツールでわかったりします。
27:25 月額1万円からで結構取り入れやすいかなと思うので、是非こちらで分析の方をやってみてもらえればと思います。あとは、ペトレルのノウハウを活かしてアカウントの運用なども行っています。
27:45 マサイを利用して、より効果的な運用をご提案していまして、KPIの設計だったり達成に向けたアクションプランの設計や運用の代行、レポーティングまで行っています。あとは競合のアカウントの分析も可能です。先程もお話したようにクリエイティブなども重要となってくるので、どんなクリエイティブがいいかなども、マサイを利用しつつ、弊社のノウハウを活かしてご提案しています。
28:21 総合的にまるっとアカウントの運用などのお手伝いができるかなと思います。インタグラムのアカウントの運用の代行はもちろん、投稿の作成だけ行うプランや、アカウントをまるっと分析する分析の代行プランなどもありますので、インスタグラムの運用でちょっと分からないことが多いという方がいらっしゃいましたら、ぜひまずはお気軽にご相談頂ければと思います。
28:53 あとは先ほどお話ししたペトレルも、タイアップの広告などを行っています。ペトレルは結構エンゲージメントが高いことが強みでして、ユーザーの熱量が高いことがすごく魅力となっています。
29:10 そんなペトレルでは色々タイアップの記事や、インスタグラムのタイアップ投稿、あとはインスタグラムの投稿でプレゼントキャンペーンも行っていて、クライアントさんのフォロワーが1万人以上増加した事例などもあります。 Twitter のキャンペーンだったり、先ほど事例で挙げさせて頂いた、ボタニストカフェのようにコラボで商品を開発するということもやっています。
29:37 あとはインスタライブでコミュニケーションを取りながら、商品やサービスを紹介して、よりその売上や来店などに繋がるような施策をやることも可能です。ペトレルでは本当に色々な内容の施策が可能なので、是非20代前後の女性で、どうやってプロモーションをしよう、という時にご相談頂ければと思います。
30:08 ここまでで最後になりますが、分析ツールのマサイを利用したいですとか、アカウントの運用をして欲しいとか、アカウントをまるっと分析して欲しいですとか、クリエイティブを代わりに制作して欲しいですとか、ペトレルとタイアップしたい、など何でもいいので、お気軽にこちらまでご連絡頂ければと思います。
30:33 もっと詳しく商材のご説明などもさせて頂ければなと思います。それではこちらで以上となります。ご清聴頂きありがとうございました。
30:50 はい。菊池さん、ありがとうございました。インスタグラムはユーザーとのコミュニケーションをとるために最適なツールということをお話し頂きました。ぜひ本セミナーの内容をご参考頂き、自社のアカウント運用に取り入れて頂ければと思います。
31:08 それではお時間になりましたのでこれにて本セミナーを終了とさせて頂きます。Googleフォームにお送り頂いた質問は、ご質問頂いた方へ後ほどメールにてご回答をお送りさせて頂きます。
31:22 皆様の貴重なご意見を頂ければと思いますので、このままZoomの画面を閉じずにアンケートへご協力頂けますと幸いでございます。改めまして本日は株式会社パスチャーのウェビナーへご参加頂きまして、ありがとうございました。
31:41 ではこれにて失礼させて頂きます。ありがとうございます。

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